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箱根駅伝
2026.01.02
4区は中大が2年連続で先頭! 早大・鈴木琉胤が区間日本人最高 青学大が5位まで巻き返す/箱根駅伝
2026年 箱根駅伝4区通過順位をチェック!
1位 4.07.29 中大
2位 +1.12 早大
3位 +2.29 國學院大
4位 +3.24 城西大
5位 +3.25 青学大
6位 +3.50 順大
7位 +3.54 駒大
8位 +5.04 創価大
9位 +5.22 東農大
10位 +5.33 日大
12位 +6.25 中央学大
13位 +6.35 神奈川大
14位 +7.07 東京国際大
15位 +7.50 東洋大
OP +7.55 学生連合
16位 +7.59 日体大
17位 +8.00 山梨学大
18位 +9.46 大東大
19位 +11.06 帝京大
20位 +11.08 立教大
◇第102回箱根駅伝・往路(東京・大手町~神奈川・箱根町/5区間107.5km)
第102回箱根駅伝の4区が行われ、中大が2年連続でトップ中継を果たした。
中大は10000mの中大記録を持つ岡田開成(2年)が悠々とトップを逃げる。後続に少しずつ差を詰められるが、
2位の城西大・桜井優我(4年)と8秒差でスタートした3位の駒大・村上響(3年)が4km手前で追いつくと、5km手前で村上が単独2位に浮上。7km付近で早大のルーキー・鈴木琉胤が城西大を捕らえ、3位まで順位を上げた。
鈴木は10km手前で駒大も抜いて、2位まで順位を押し上げた。12.5km過ぎで國學院大・辻原輝(3年)が駒大を抜いて3位に浮上し、城西大も終盤で4位まで盛り返した。19km手前で青学大が5位に上がり、駒大は6位に後退する。
そのまま中大がトップで通過し、1分12秒差で早大が続いた。鈴木は1時間0分02秒(速報値)の区間日本人最高記録をマークした。
國學院大が2分29秒差の3位、城西大が4位、青学大が3分25秒差でエースの黒田朝日(4年)にタスキをつないだ。順大、駒大、創価大、東農大、日大までがシード圏内で、11位・東海大は30秒差となっている。
2026年 箱根駅伝4区通過順位をチェック!
1位 4.07.29 中大 2位 +1.12 早大 3位 +2.29 國學院大 4位 +3.24 城西大 5位 +3.25 青学大 6位 +3.50 順大 7位 +3.54 駒大 8位 +5.04 創価大 9位 +5.22 東農大 10位 +5.33 日大 [adinserter block="4"] 11位 +6.03 東海大 12位 +6.25 中央学大 13位 +6.35 神奈川大 14位 +7.07 東京国際大 15位 +7.50 東洋大 OP +7.55 学生連合 16位 +7.59 日体大 17位 +8.00 山梨学大 18位 +9.46 大東大 19位 +11.06 帝京大 20位 +11.08 立教大RECOMMENDED おすすめの記事
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