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2026.05.18

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ベテラン・カールストレームがV 2位に1分29秒差の完勝 女子はゴンザレスが制す/WA競歩ツアー
ベテラン・カールストレームがV 2位に1分29秒差の完勝 女子はゴンザレスが制す/WA競歩ツアー

カールストレーム(25年世界選手権)

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのリオ・マイオール国際が5月16日、ポルトガルで行われ、男子ハーフマラソン競歩はブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間25分27秒で優勝した。

カールストレームは現在36歳。オレゴン世界選手権では20km競歩・35km競歩の2種目でいずれも銅メダルを獲得している。ドーハ世界選手権でも銅メダルを手中に収めるなど、長く競歩界を牽引している。今大会では2位以下に1分29秒以上の差をつけて快勝した。なお、日本から出場した勝木隼人(自衛隊体育学校)はラストまで上位争いを繰り広げたが無念の失格となっている。

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女子ハーフマラソン競歩では、東京世界選手権20km競歩銀メダルのA.ゴンザレス(メキシコ)が1時間32分15秒で優勝。北中米のエリアレコードを樹立する好記録だった。ゴンザレスのチームメイト、K.X.セラーノ(メキシコ)は自己記録を5分短縮する1時間35分22秒で2位に入っている。

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのリオ・マイオール国際が5月16日、ポルトガルで行われ、男子ハーフマラソン競歩はブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間25分27秒で優勝した。 カールストレームは現在36歳。オレゴン世界選手権では20km競歩・35km競歩の2種目でいずれも銅メダルを獲得している。ドーハ世界選手権でも銅メダルを手中に収めるなど、長く競歩界を牽引している。今大会では2位以下に1分29秒以上の差をつけて快勝した。なお、日本から出場した勝木隼人(自衛隊体育学校)はラストまで上位争いを繰り広げたが無念の失格となっている。 女子ハーフマラソン競歩では、東京世界選手権20km競歩銀メダルのA.ゴンザレス(メキシコ)が1時間32分15秒で優勝。北中米のエリアレコードを樹立する好記録だった。ゴンザレスのチームメイト、K.X.セラーノ(メキシコ)は自己記録を5分短縮する1時間35分22秒で2位に入っている。

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