2025.11.03
◇第62回九州実業団毎日駅伝(11月3日/大分・佐伯中央病院陸上競技場~佐伯市屋内運動広場特設コース:7区間89.3km)
ニューイヤー駅伝の出場権を懸けた第62回九州実業団毎日駅伝が行われ、1区区間賞は三菱重工・近藤亮太が37分00秒で獲得した。
12.8kmの1区。近藤は序盤は先頭集団中団あたりでレースを進めると、後半に入って徐々にポジションを上げる。そして、力強くスパートを仕掛けると、後続の追い上げを許さず、2位の安川電機・合田椋に3秒差をつけて2区の山下一貴にタスキをつないだ。
2月末の大阪マララソンで、初マラソン日本最高の2時間5分39秒をマークして日本人トップの2位を占め、東京世界選手権の代表切符をつかんだ山下。9月15日の本番でも終盤まで先頭集団に食らいつき、日本人トップの11位に入る力走を見せた。
東京後の初レースだった今回、力強く新たな一歩を踏み出した。
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