HOME 国内

2025.10.03

ふるさとの誇りを胸に戦うオールスター戦!滋賀国スポの陸上競技が今日開幕!
ふるさとの誇りを胸に戦うオールスター戦!滋賀国スポの陸上競技が今日開幕!

桐生祥秀

◇滋賀国民スポーツ大会(10月3日~7日/滋賀・平和堂HATOスタジアム:彦根総合スポーツ公園陸上競技場)

滋賀を舞台に行われる第79回国民スポーツ大会の陸上競技が今日10月3日に開幕する。ふるさとの誇りを胸に中学生から日本代表のシニア選手まで、各カテゴリーの世代トップ選手が集まる“オールスター戦”だ。

広告の下にコンテンツが続きます

9月に東京で行われた世界選手権の日本代表も多数出場する。地元・滋賀では成年男子800mで世界選手権に出場した落合晃(駒大)が出場。また、成年少年4×100mリレーには桐生祥秀(日本生命)がエントリーしている。

中学、高校も全中やインターハイを沸かせた選手が多数出場。少年男子A100mには10秒00の高校記録保持者・清水空跳(石川・星稜2)が出場する予定だ。

滋賀国スポは5日にわたって開催される。

◇滋賀国民スポーツ大会(10月3日~7日/滋賀・平和堂HATOスタジアム:彦根総合スポーツ公園陸上競技場) 滋賀を舞台に行われる第79回国民スポーツ大会の陸上競技が今日10月3日に開幕する。ふるさとの誇りを胸に中学生から日本代表のシニア選手まで、各カテゴリーの世代トップ選手が集まる“オールスター戦”だ。 9月に東京で行われた世界選手権の日本代表も多数出場する。地元・滋賀では成年男子800mで世界選手権に出場した落合晃(駒大)が出場。また、成年少年4×100mリレーには桐生祥秀(日本生命)がエントリーしている。 中学、高校も全中やインターハイを沸かせた選手が多数出場。少年男子A100mには10秒00の高校記録保持者・清水空跳(石川・星稜2)が出場する予定だ。 滋賀国スポは5日にわたって開催される。

滋賀国スポのライブ配信をチェック!

https://japangamestv.japan-sports.or.jp/kyougi/athletics

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.01

サンベルクス5位 8回目の出場で初入賞 前半区間で先頭争いを演じ「間違いなく進歩している」/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS 富士通ルーキー・篠原倖太朗が3区で区間新「区間賞を取れて安心」秋のアジア大会出場狙う/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

富士通ルーキー・篠原倖太朗が3区で区間新「区間賞を取れて安心」秋のアジア大会出場狙う/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]

NEWS 三浦龍司が2026年の第一歩は2年連続1区で6位 3000m障害のために「フラットレースに力を入れたい」/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

三浦龍司が2026年の第一歩は2年連続1区で6位 3000m障害のために「フラットレースに力を入れたい」/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS 新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年1月号 (12月12日発売)

2026年1月号 (12月12日発売)

箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳

page top