東京世界陸上オフィシャルサポーターの森永製菓は、9月13日から開催されている同大会の参加アスリートに「inゼリー」、「inバー」、「ハイチュウ」など日本生まれの栄養補助食品やお菓子を無償で提供しているが、その数量が16万個以上になることを発表した。
この取り組みは、世界中から集まるトップアスリートが最高のコンディションで競技に臨めるよう、エネルギーチャージとリフレッシュをサポートすることを目的としており、国立競技場内の選手専用エリアはもちろん、ウォームアップエリア、宿泊先ホテルなどでも配布され、多くの選手や関係者から大好評を得ている。
「inゼリー」がアスリートに大人気

スタジアムのスタンド下にある最終ウォームアップエリアに選手用として設けられている森永製菓の製品ラック。同社では今大会期間中に16万個以上の製品を提供して選手を“おもてなし”
特にコンディショニングに役立つ「inゼリー」は今大会でも多くの選手が摂取しており、大会2日目の男子100m決勝を自己ベストの9秒77で制したオブリク・セビル(ジャマイカ)もその一人。レース後に“10秒チャージ”していた世界最速王者の勢いや勝運にあやかろうと、同製品でエネルギー補給する選手が増えてきそうだ。
『世界陸上応援チュウ』のプレゼントキャンペーンも大好評

国立競技場の外構部にある森永製菓ブースでは来場者が楽しめるゲームや、ハイチュウの特別パッケージ『世界陸上応援チュウ』がプレゼントされるキャンペーンを実施中(提供写真)
東京世界陸上は9月21日(日)まで熱戦を展開。競技場周辺のさまざまなブースやアトラクションは大会チケットがなくても楽しむことができる。
「inゼリー」がアスリートに大人気
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スタジアムのスタンド下にある最終ウォームアップエリアに選手用として設けられている森永製菓の製品ラック。同社では今大会期間中に16万個以上の製品を提供して選手を“おもてなし”[/caption]
同社では国際陸連のグローバルパートナーとして昨年の世界室内選手権(英国・グラスゴー)や世界リレー(バハマ・ナッソー)にも協賛して製品も提供。製品の良さや利便性が世界各国のアスリートへ徐々に浸透している。
特にコンディショニングに役立つ「inゼリー」は今大会でも多くの選手が摂取しており、大会2日目の男子100m決勝を自己ベストの9秒77で制したオブリク・セビル(ジャマイカ)もその一人。レース後に“10秒チャージ”していた世界最速王者の勢いや勝運にあやかろうと、同製品でエネルギー補給する選手が増えてきそうだ。
『世界陸上応援チュウ』のプレゼントキャンペーンも大好評
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国立競技場の外構部にある森永製菓ブースでは来場者が楽しめるゲームや、ハイチュウの特別パッケージ『世界陸上応援チュウ』がプレゼントされるキャンペーンを実施中(提供写真)[/caption]
また、国立競技場の外構部で展開している森永製菓ブースでは、来場者が楽しめるゲームも実施して連日大盛況。世界陸上をさらに盛り上げるためのハイチュウ特別パッケージ『世界陸上応援チュウ』がその場でプレゼントされるキャンペーンもあり、同社スタッフは「数量限定のため、ぜひお早めにブースへ立ち寄ってほしい」と話している。
東京世界陸上は9月21日(日)まで熱戦を展開。競技場周辺のさまざまなブースやアトラクションは大会チケットがなくても楽しむことができる。
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