9月13日に開幕する東京世界選手権の代表選手が各国から発表されている。
カナダは男子100m,200mにA.ドグラスが入った。2021年東京五輪の男子200m金メダリスト。今季はやや精彩を欠いているが、100mは昨年のパリ五輪で出した9秒98、200mはワールドランキングで出場資格を得る見込みだ。前回大会でハンマー投の男女チャンピオンとなったE.カツバーグとC.ロジャーズがともに連覇を狙う。男子長距離のM.アーメドは5000m、10000mの2種目で代表となっている。男子十種競技のD.ワーナーは11年以来8大会連続での代表入り。世界選手権では銀メダル2回、銅メダル2回の実績がある。
ドイツではドーハ、オレゴン世界選手権で金メダルを獲得している女子走幅跳のM.ミハンボ、女子砲丸投パリ五輪金メダルのY.オグンレイェ、ダイヤモンドリーグ・ファイナルを制した男子やり投げのJ.ヴェバーらが順当に選出された。
フランスでは男子1500mで今季世界リストトップのA.ハブスらが選出。男子棒高跳では38歳のベテランR.ラヴィレニが2大会ぶり8回目の出場となる。一方、男子十種競技世界記録保持者のK.マイヤーは参加資格を満たせず。マイヤーは昨年のハムストリングスの故障以来、身体的・精神的に深刻な状態として今シーズンは競技会に出場しない意向を示していた。
東京世界選手権は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。
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