2025.08.27
◇第33回日・韓・中ジュニア交流競技会(8月25・27日/中国・内モンゴル自治区)2日目
各国の高校生世代が集う「日・韓・中ジュニア交流競技会」が行われ、男子1500mでは新妻遼己(西脇工3兵庫)が3分49秒03で優勝。25日の1日目に続き連勝を飾った。
日本勢はこのほか8種目でトップを占め、男子100mの菅野翔唯(東農大二2群馬)は10秒43(-0.3)、同円盤投の東琉空(稲生3三重)は48m20で2連勝。女子も200m・野見山寧祢(豊明3愛知)、400m・今峰紗希(済美3岐阜)、800m・小松美咲(中村学園女3福岡)、1500m・大川菜々美(和歌山北3)が初日に続き、勝利を収めている。
また、U20規格の男子110mハードルは酒井大輔(四学香川西3)が13秒67(-1.4)の好タイムでV。女子やり投の須永莉子(桶川3埼玉)も46m21で1位となり、初日の雪辱を果たした。
また、男子4×100mリレーは40秒02と初日よりもタイムを縮めたものの、中国に敗れ2位となった。
第33回日・韓・中ジュニア交流競技会 2日目成績
100m 菅野翔唯(東農大二2群馬)1位 10秒43(-0.3) 200m 井手友郎(済美2愛媛) 3位 21秒35(±0) 400m 小澤耀平(城西3東京) 2位 48秒25 1500m 新妻遼己(西脇工3兵庫) 1位 3分49秒03 110mH 酒井大輔(四学香川西3香川)1位 13秒67(-1.4) 4×100mR 日本(井手友郎、菅野翔唯、小澤耀平、酒井大輔) 2位 40秒02 走高跳 織邊亘(小野3兵庫) 2位 2m03 走幅跳 後藤大輔(北海道栄3北海道) 2位 7m27(-0.3) 三段跳 小坂羚叶(四学香川西2香川)2位 14m98(-0.7) 砲丸投 大垣尊良(厚真2北海道) 2位 17m55 円盤投 東琉空(稲生3三重) 1位 48m20 やり投 岩坂レオン(名古屋大谷3愛知)2位 58m43 ●女子 100m 松本真奈(広島皆実3広島) 欠場 200m 野見山寧祢(豊明3愛知) 1位 24秒53(-0.4) 400m 今峰紗希(済美3岐阜) 1位 55秒29 800m 小松美咲(中村学園女3福岡) 1位 2分10秒01 1500m 大川菜々美(和歌山北3和歌山)1位 4分34秒56 100mH 石原南菜(白鴎大足利2栃木) 2位 13秒54(+0.5) 走高跳 倉田心夏(八千代松陰3千葉) 2位 1m65 走幅跳 成澤柚日(共愛学園3群馬) 2位 6m03(+1.2) 砲丸投 米川佳里奈(西武台3埼玉) 4位 13m44 円盤投 近田ココ(西武台3埼玉) 3位 44m61 やり投 須永莉子(桶川3埼玉) 1位 46m21RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.27
京セラ・小園怜華が現役引退 中学時代から全国大会出場
-
2026.02.27
-
2026.02.27
-
2026.02.24
-
2026.02.22
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.15
-
2026.02.01
Latest articles 最新の記事
2026.02.27
ハーフ前日本記録保持者・小椋裕介が東京マラソンで引退 「私の原動力になってくれた家族へ心から感謝」 青学大で箱根駅伝連覇
男子ハーフマラソンの前日本記録保持者・小椋裕介(ヤクルト)が2月27日に自身のSNSを更新し、3月1日に行われる東京マラソンをもって現役を引退することを発表した。 小椋は北海道士別市出身の32歳。士別中では3000mで全 […]
2026.02.27
全日本大学駅伝関東選考会は5月4日に平塚開催! 昨年よりさらに早まる 関東学連が2026年度競技日程発表
関東学生陸上競技連盟は2月27日、2026年度の競技日程を発表した。 11月1日に行われる全日本大学駅伝の出場権を懸けた関東学連推薦校選考会は5月4日に神奈川・レモンガススタジアム平塚での実施となる。 広告の下にコンテン […]
2026.02.27
京セラ・小園怜華が現役引退 中学時代から全国大会出場
京セラは2月27日、小園怜華が福岡クロスカントリー(2月21日)をもって引退したことを発表した。 小園は2005年生まれの21歳。鹿児島・東市来中では800mで全中に出場を果たし、駅伝などでも活躍。鹿児島女高でも1500 […]
2026.02.27
ふくい桜マラソン招待選手発表 MGC出場権保持者・福田裕大、熊日30kmVの佐藤真優らがエントリー
ふくい桜マラソンの主催者は2月27日、3月29日開催の「ふくい桜マラソン2026」の招待選手を発表した。 男子では昨年の北海道マラソンで3位に入り、ロス五輪マラソン代表選考会MGCの出場権を獲得した福田裕大(石川陸協)が […]
2026.02.27
100mH日本記録保持者の福部真子が結婚報告「胃袋を掴んできた強者」パリ五輪、東京世界陸上代表
女子100mハードル日本記録保持者である福部真子(日本建設工業)が自身のSNSを更新し、昨年12月に結婚したことを報告した。 福部は広島県出身の30歳。中学時代に四種競技で全中を制し、広島皆実高では100mハードルでイン […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝