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2025.08.09

走高跳・長谷川直人が2m20で優勝 走幅跳・秦澄美鈴6m34で3位 やり投・鈴木凜8位/WAコンチネンタルツアー
走高跳・長谷川直人が2m20で優勝 走幅跳・秦澄美鈴6m34で3位 やり投・鈴木凜8位/WAコンチネンタルツアー

長谷川直人(25年日本選手権)

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのP-T-Sミーティングが8月8日、スロバキアのバンスカー・ビストリツァで行われ、男子走高跳では長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が2m20で制した。

長谷川は2m10から試技を始め、2m15、2m20まですべて1回で成功。この時点で長谷川を含め、3人が並んだ。長谷川は次の高さの2m24を跳べなかったものの、無効試技数差で優勝が決まった。

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今季は3月の世界室内選手権で7位入賞。7月21日の新潟県選手権では自己ベストの2m27をクリアしている。

日本勢ではほかに女子走幅跳に日本記録(6m97)保持者の秦澄美鈴(住友電工)が出場。6回目に6m34(+0.8)をマークして3位に入っている。

また、男子やり投では鈴木凜(九州共立大院)が4投目に71m62を放って8位だった。

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのP-T-Sミーティングが8月8日、スロバキアのバンスカー・ビストリツァで行われ、男子走高跳では長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が2m20で制した。 長谷川は2m10から試技を始め、2m15、2m20まですべて1回で成功。この時点で長谷川を含め、3人が並んだ。長谷川は次の高さの2m24を跳べなかったものの、無効試技数差で優勝が決まった。 今季は3月の世界室内選手権で7位入賞。7月21日の新潟県選手権では自己ベストの2m27をクリアしている。 日本勢ではほかに女子走幅跳に日本記録(6m97)保持者の秦澄美鈴(住友電工)が出場。6回目に6m34(+0.8)をマークして3位に入っている。 また、男子やり投では鈴木凜(九州共立大院)が4投目に71m62を放って8位だった。

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