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2025.06.23

十種競技はフェランティが8221点の大幅自己新V 女子はカールソンが制す/WA混成ツアー

6月21日、22日の両日、世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのアロナ混成競技会がスペイン・アロナで開催され、男子十種競技はA.フェランティ(フランス)が8221点、女子七種競技はL.カールソン(スウェーデン)が6061点で優勝した。

フェランティは2003年生まれの22歳。100mは11秒15(+2.1)と追い風参考で自己記録を上回るタイムを出すと、走幅跳7m27(-0.6)、走高跳2m09、400m48秒76と自己記録を連発。2日目も棒高跳の5m00など円盤投以外の4種目で自己新を叩きだし、総合では7885点の自己記録を300点以上塗り替えた。

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女子優勝のカールソンも100mハードルを13秒40(+0.6)で滑り出すと、800mで2分17秒26のシーズンベストをマーク。23年全米選手権5位のE.マーシュを22点差で抑えた。

6月21日、22日の両日、世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのアロナ混成競技会がスペイン・アロナで開催され、男子十種競技はA.フェランティ(フランス)が8221点、女子七種競技はL.カールソン(スウェーデン)が6061点で優勝した。 フェランティは2003年生まれの22歳。100mは11秒15(+2.1)と追い風参考で自己記録を上回るタイムを出すと、走幅跳7m27(-0.6)、走高跳2m09、400m48秒76と自己記録を連発。2日目も棒高跳の5m00など円盤投以外の4種目で自己新を叩きだし、総合では7885点の自己記録を300点以上塗り替えた。 女子優勝のカールソンも100mハードルを13秒40(+0.6)で滑り出すと、800mで2分17秒26のシーズンベストをマーク。23年全米選手権5位のE.マーシュを22点差で抑えた。

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