HOME 駅伝、大学

2025.06.22

東洋大・緒方澪那斗が10000m全体トップ 西村真周も続く/あおもりDC記録会
東洋大・緒方澪那斗が10000m全体トップ 西村真周も続く/あおもりDC記録会

緒方澪那斗(東洋大/25年箱根駅伝)

有力大学の選手が多数エントリーしたあおもりディスタンスチャレンジ記録会が6月22日に行われた。

男子10000m3組目は緒方澪那斗(東洋大4)が28分27秒50の自己新でトップだった。これまでの自己記録は高3の時に出した28分36秒67。緒方は今年の箱根駅伝で2区を務めたが区間20位と悔しい結果だった。

広告の下にコンテンツが続きます

ペースメーカーを務めたジェームス・ムトゥク(山梨学大4)が28分27秒88の2着。緒方と同期の西村真周(東洋大4)も自己新となる28分34秒86で3着だった。

そのほかでは、近田陽路(中央学大4)が28分43秒63、安原太陽(駒大3)が28分45秒66。5000mでは田中翔(国士大1)が14分25秒13でトップだった。

有力大学の選手が多数エントリーしたあおもりディスタンスチャレンジ記録会が6月22日に行われた。 男子10000m3組目は緒方澪那斗(東洋大4)が28分27秒50の自己新でトップだった。これまでの自己記録は高3の時に出した28分36秒67。緒方は今年の箱根駅伝で2区を務めたが区間20位と悔しい結果だった。 ペースメーカーを務めたジェームス・ムトゥク(山梨学大4)が28分27秒88の2着。緒方と同期の西村真周(東洋大4)も自己新となる28分34秒86で3着だった。 そのほかでは、近田陽路(中央学大4)が28分43秒63、安原太陽(駒大3)が28分45秒66。5000mでは田中翔(国士大1)が14分25秒13でトップだった。

あおもりディスタンスチャレンジ記録会10000mの上位成績

1)28.27.50 緒方澪那斗(東洋大4) 2)28.27.88 ジェームス・ムトゥク(山梨学大4)※PM 3)28.34.86 西村真周(東洋大4) 4)28.35.89 ブライアン・キピエゴ(山梨学大3)※PM 5)28.43.63 近田陽路(中央学大4) 6)28.45.66 安原海晴(駒大3) 7)28.54.11 牟田凜太(駒大1) 8)28.55.46 市川大世(中央学大3)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.20

日本選手権エントリー途中経過 桐生祥秀、﨑山雄太、井戸アビゲイル風果、矢田みくにらが登録 高校生も多数エントリー!

日本陸連は5月20日、第110回日本選手権(6月12日~14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)の5月20日10時時点での出場申し込み選手を発表した。 男子100mには東京世界選手権代表の桐生祥秀(日本生命)がエントリー。飯 […]

NEWS 100mは小室歩久斗を軸に混戦か!? 5000mは鈴木琉胤に注目 400m・青木アリエ、やり投・倉田紗優加は記録にも期待/関東IC

2026.05.20

100mは小室歩久斗を軸に混戦か!? 5000mは鈴木琉胤に注目 400m・青木アリエ、やり投・倉田紗優加は記録にも期待/関東IC

第105回関東インカレは5月21日~24日、栃木・カンセキスタジアムとちぎで行われる。関東の学生たちによる白熱の4日間をエントリーから展望する。 男子1部では、100mで今季10秒08をマークしている小室歩久斗(中大)に […]

NEWS 【プレゼント】ランナーの声から生まれた高機能ソックス「balega」満を持して日本に登場!/2026年6月号

2026.05.20

【プレゼント】ランナーの声から生まれた高機能ソックス「balega」満を持して日本に登場!/2026年6月号

アメリカで高いシェアを誇り、世界各国に展開されつつある注目のランニングソックスブランド「balega(バレーガ)」がこの春、ついに日本に本格進出。Implus EU(東京都港区東麻布1-23-5PMCビル4F/代表者:ド […]

NEWS 400mナイジェリア20歳のオカジが43秒95 女子やり投はウィルトラウトが63m83

2026.05.20

400mナイジェリア20歳のオカジが43秒95 女子やり投はウィルトラウトが63m83

サウスイースタン・カンファレンス屋外選手権が5月14~16日、米国アラバマ州で行われ、男子400mでS.オガジ(ナイジェリア)が今季世界最高の43秒95で優勝した。オガジは2006年5月生まれの20歳。パリ五輪で7位に入 […]

NEWS パリ五輪6位のワクマが20km競歩V 37歳のイェゴがやり投制す/アフリカ選手権

2026.05.20

パリ五輪6位のワクマが20km競歩V 37歳のイェゴがやり投制す/アフリカ選手権

アフリカ選手権が5月12~17日、ガーナ・アクラで行われ、男子20km競歩ではM.ワクマ(エチオピア)が1時間18分47秒の今季世界最高で優勝した。ワクマは現在21歳。パリ五輪では6位に入り、今年の世界競歩チーム選手権で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top