HOME 駅伝、大学

2025.06.21

名古屋大がトップ通過で2大会ぶり17回目の本大会へ 岐阜協立大は4大会ぶり/全日本大学駅伝東海選考会
名古屋大がトップ通過で2大会ぶり17回目の本大会へ 岐阜協立大は4大会ぶり/全日本大学駅伝東海選考会

24年出雲駅伝に出場し名古屋大・吉原諒

◇全日本大学駅伝東海地区選考会(6月21日/愛知・マルヤス岡崎龍北スタジアム)

第56回全日本大学駅伝東海地区選考会が行われ名古屋大が2大会ぶり17回目、岐阜協立大が4大会ぶり5回目の本大会出場を決めた。

広告の下にコンテンツが続きます

名古屋大は1組で吉田和輝(2年)が32分35秒64で2着に入ると、小川海里(M1年)も5着に続く。2組は7、8着を固め、3組は吉原諒(M1年)がチームトップタイムとなる30分41秒43で3着でフィニッシュ。加藤太一(4年)も30分43秒99と僅差で続き総合でも上位へ。4組は河﨑憲祐(院2)が30分48秒77で2着に入っている。

岐阜協立大は1組の田畑未成(2年)が32分36秒10と好発進すると、2組も友松悠人(3年)が33分09秒62の2着でフィニッシュ。3組でも中嶋希(3年)が1着に入るなど見せ場を作った。

名古屋大は4時間15分09秒24、岐阜協立大は4時間15分51秒28。3位は皇學館大で4時間16分45秒39だった。

◇全日本大学駅伝東海地区選考会(6月21日/愛知・マルヤス岡崎龍北スタジアム) 第56回全日本大学駅伝東海地区選考会が行われ名古屋大が2大会ぶり17回目、岐阜協立大が4大会ぶり5回目の本大会出場を決めた。 名古屋大は1組で吉田和輝(2年)が32分35秒64で2着に入ると、小川海里(M1年)も5着に続く。2組は7、8着を固め、3組は吉原諒(M1年)がチームトップタイムとなる30分41秒43で3着でフィニッシュ。加藤太一(4年)も30分43秒99と僅差で続き総合でも上位へ。4組は河﨑憲祐(院2)が30分48秒77で2着に入っている。 岐阜協立大は1組の田畑未成(2年)が32分36秒10と好発進すると、2組も友松悠人(3年)が33分09秒62の2着でフィニッシュ。3組でも中嶋希(3年)が1着に入るなど見せ場を作った。 名古屋大は4時間15分09秒24、岐阜協立大は4時間15分51秒28。3位は皇學館大で4時間16分45秒39だった。

全日本大学駅伝東海地区選考会の上位成績をチェック!

1位 名古屋大    4時間15分09秒24 2位 岐阜協立大 4時間15分51秒28 3位 皇學館大  4時間16分45秒39 4位 愛知工大  4時間18分02秒58 5位 中京大   4時間18分03秒24 6位 三重大   4時間25分57秒34 7位 静岡大   4時間32分16秒02 8位 至学館大  4時間37分36秒73 9位 日本福祉大 4時間41分20秒69 10位 愛知大   4時間47分34秒52 11位 中部大   4時間48分35秒33 12位 東海学園大 5時間2分09秒09    南山大   選考外    愛知教大  選考外    名工大   選考外    名城大   選考外

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.11

泉谷駿介が走幅跳で今季初戦 五輪王者・テントグルーと対決 60mには多田、木梨も出場/WA室内ツアー

WA室内ツアー・ゴールド第6戦のベオグラード室内(セルビア)が2月11日に行われるのを前にスタートリストが発表された。 男子走幅跳には110mハードル東京世界選手権代表の泉谷駿介(住友電工)がエントリーしている。泉谷は昨 […]

NEWS 全米選手権 今年はニューヨークで35年ぶりに開催 27年はユージンが舞台

2026.02.11

全米選手権 今年はニューヨークで35年ぶりに開催 27年はユージンが舞台

米国陸連は2月10日、今年の全米選手権の開催概要を発表した。7月23日から26日にニューヨークのアイカーン・スタジアムで開催され、パラ陸上の米国選手権も併催される。 全米選手権のニューヨークでの開催は1991年以来35年 […]

NEWS 走高跳・長谷川直人は2m17で10位 コロジェイスキが2m28で優勝/WA室内ツアー

2026.02.11

走高跳・長谷川直人は2m17で10位 コロジェイスキが2m28で優勝/WA室内ツアー

世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのベスキディ・バーが2月4日、チェコ・トジネツで行われ、男子走高跳に出場した長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が2m17で10位となった。 7日に日本歴代8位タイの2m30 […]

NEWS 平和真が現役引退「多くの方に支えていただいた」世界ジュニア代表、IH日本人トップ、早大でも活躍

2026.02.10

平和真が現役引退「多くの方に支えていただいた」世界ジュニア代表、IH日本人トップ、早大でも活躍

男子長距離の平和真(花王)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を発表した。 愛知県出身の31歳。高校から本格的に陸上を始め、名門・豊川工高のエースとして活躍し、3年時には5000mで13分55秒64を出し、世界ジ […]

NEWS 世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰

2026.02.10

世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰

東京都は2月10日、昨年の東京世界選手権でメダルを獲得した競歩の勝木隼人(自衛隊体育学校)と藤井菜々子(エディオン)に都民スポーツ大賞を授与した。 同賞は世界的なスポーツ競技会において優秀な成績を収めた東京アスリートの功 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top