2025.12.21
TBSの『最強スポーツ男子頂上決戦2025冬』が12月21日に放送され、東京世界選手権代表選手が多数出場して番組を盛り上げた。
ビーチフラッグスやモンスターボックス(跳び箱)など、身体能力を生かすさまざまな種目で、運動神経自慢が激突する人気番組。これに、9月の東京世界選手権で国立競技場を沸かせた選手たちが参加し、持ち前の能力をいかんなく発揮した。
エキシビションマッチとして最初に行われた「ショットガンタッチ」は、ボタンに触れた時に10m上空から落ちてくるボールにタッチできる距離を競う種目。これには男子短距離の飯塚翔太(ミズノ)、小池祐貴(住友電工)、多田修平(同)、塚原直貴さんが参加すると、飯塚が世界記録(番組調べ)となる13m70をマークしてトップだった。ダッシュが得意な多田はタッチのタイミングが合わず13m40だった。
モンスターボックスには、男子走高跳の瀬古優斗(FAAS)が参加。トップとはいかなかったが、持ち前のバネで上位に食らいつき、18段を成功させた。さらに瀬古は、その他の種目にも参加。ビーチフラッグスでもダッシュ力を披露していた。
そのビーチフラッグスには、男子100mで10秒00を持つ守祐陽(大東大)が参加。さすがのスピードで他を寄せ付けずに優勝している。また、1対1で壁を押し合う「パワーウォール」は、男子やり投の長沼元(スズキ)が参加し、脚力とパワーで他を圧倒してトップだった。
回転するホイールについたハードルを連続で跳び続ける「ハードジャンパー」では、男子走幅跳・三段跳の伊藤陸(スズキ)が参加している。
瀬古は総合6位にランクイン。また、立命大時代に棒高跳を専門としていたTBSの高柳光希アナウンサーも各種目で身体能力を見せて総合3位に入った。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.02.09
-
2026.02.09
-
2026.02.09
-
2026.02.09
-
2026.02.04
-
2026.02.08
-
2026.02.07
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.10
今季に燃える「阿見アスリートクラブ SHARKS」トリオ 楠と飯島はアジア大会出場、アブラハムはアフリカ選手権優勝が目標
日本唯一の中距離プロアスリートチーム「阿見アスリートクラブ SHARKS」の楠康成、飯島陸斗、グエム・アブラハの3選手が2月9日、都内で行われたイベントで今年の目標などを話した。 2026年は秋に名古屋で開催されるアジア […]
2026.02.10
CRAFTの長距離ロードレース対応の最新ランニングシューズ「Endurance3」が2月より販売開始
スウェーデン発のランニングブランド「CRAFT」の日本の総代理店を担う株式会社エスキュービズムは、 最新モデルとして長距離ロードレース対応の「Endurance3(エンデュランススリー)」を2月よりCRAFTオンラインシ […]
2026.02.09
中央発條・大津顕杜が東京マラソンで引退 14年箱根駅伝金栗杯授賞「恩返しとなる最高の走りをします」
長距離の大津顕杜(中央発條)が、3月の東京マラソンをもって現役を引退することを発表した。 34歳の大津は熊本県出身。千原台高ではインターハイや全国高校駅伝に出場するなど活躍した。東洋大では2年目から箱根駅伝のメンバーに選 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝