2025.12.26
「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」の実行委員会は12月26日、来年2月8日に実施する大会要項を発表した。
今回で6回目を迎える大会。前回発表よりも出場校が追加され、来年1月の箱根駅伝で3連覇を狙う青学大、宮古島で2連覇中の國學院大、10000m上位平均で27分台に突入した中大、出雲駅伝2位の早大といった箱根駅伝出場の14校が出場を予定。東京国際大や東洋大、帝京大といった箱根シード校、中央学大、順大、山梨学大、東海大、神奈川大、日体大、立教大、沖縄県の中高生による選抜チームも参加する。
青学大の原晋監督は「ますます注目される大会になってきました。新体制として最初の駅伝になりますので、優勝を狙います」。國學院大の前田康弘監督は「他にも強豪校が多数出場していますので、我々もレベルを上げて大会3連覇を狙います」とコメントしている。
また、今回は地元・沖縄地区だけでなく、関東地区でTBSによるダイジェスト放送も2月15日14時から予定。優勝校には沖縄県知事賞が贈られるとされている。
同大会は「大学駅伝大会の出場に向けて強化に取り組んでいる大学駅伝チームの支援及び宮古島への合宿誘致活動の一環とする」ことを主旨としている。大会名は宮古島の方言にちなんでおり、「ワイドー」は「頑張れ、ファイト!」、「ズミ」は「素晴らしい、最高!」を意味する。
大会は来年2月8日9時スタート予定しており、宮古島市陸上競技場発着で6区間計82.0km。出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝の学生三大駅伝に匹敵する大会を目指している。
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