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2025.12.27

國學院大・田中愛睦が5000m14分14秒08でトップ 10000mは城西大・橋本健市が1着/早大競技会
國學院大・田中愛睦が5000m14分14秒08でトップ 10000mは城西大・橋本健市が1着/早大競技会

田中愛睦(24年箱根駅伝)

2025年度第7回早大競技会は12月27日、埼玉県所沢市の早大所沢キャンパス織田幹雄記念陸上競技場で行われ、男子5000mは國學院大の田中愛睦(3年)が14分14秒08で全体トップだった。

千葉・八千代松陰高出身の田中は、全国高校駅伝を2年連続で走り、3年時にはアンカー(7区)で区間賞に輝いている。國學院大では1年時の箱根駅伝で7区区間7位。今季は対校戦や学生三大駅伝の出走はなかった。

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國學院大・村田幸翼(3年)が14分18秒16で2着、早大・立迫大徳(2年)が14分19秒56で3着に続いている。

10000mでは城西大・橋本健市(2年)が28分50秒21の自己新で全体トップとなり、中大・田中伶央(2年)が0.10秒差で2着。城西大・樋口ワシリー(4年)が28分58秒52で3着だった。

5000mと10000mが行われ、國學院大や中大、早大、城西大、立大、東京国際大などの箱根駅伝エントリーメンバーから外れた選手が主に出場。「漢祭り」の愛称で実施されている。

2025年度第7回早大競技会は12月27日、埼玉県所沢市の早大所沢キャンパス織田幹雄記念陸上競技場で行われ、男子5000mは國學院大の田中愛睦(3年)が14分14秒08で全体トップだった。 千葉・八千代松陰高出身の田中は、全国高校駅伝を2年連続で走り、3年時にはアンカー(7区)で区間賞に輝いている。國學院大では1年時の箱根駅伝で7区区間7位。今季は対校戦や学生三大駅伝の出走はなかった。 國學院大・村田幸翼(3年)が14分18秒16で2着、早大・立迫大徳(2年)が14分19秒56で3着に続いている。 10000mでは城西大・橋本健市(2年)が28分50秒21の自己新で全体トップとなり、中大・田中伶央(2年)が0.10秒差で2着。城西大・樋口ワシリー(4年)が28分58秒52で3着だった。 5000mと10000mが行われ、國學院大や中大、早大、城西大、立大、東京国際大などの箱根駅伝エントリーメンバーから外れた選手が主に出場。「漢祭り」の愛称で実施されている。

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