HOME 海外

2025.06.09

女子ハンマー投で18歳・張家楽がU20世界新! 男子砲丸投ファッブリは22m31の今季世界最高/WAコンチネンタルツアー
女子ハンマー投で18歳・張家楽がU20世界新! 男子砲丸投ファッブリは22m31の今季世界最高/WAコンチネンタルツアー

24年U20世界選手権女子ハンマー投金メダリストの張家楽

6月8日、世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・チャレンジャーの国際シュパーカッセハンマー投大会がドイツで開催され、女子ハンマー投で2位に入った張家楽(中国)が75m14のU20世界記録を樹立した。従来のU20世界記録はS.コソネン(フィンランド)の73m43(21年)。

張家楽は2006年生まれの18歳。昨年のU20世界選手権のハンマー投で金メダルを獲得している。大会はパリ五輪銅メダリストの趙傑(中国)が76m60の自己新で制した。

広告の下にコンテンツが続きます

同じく8日にイタリアで行われたWAコンチネンタルツアー・チャレンジャーのルッカ国際大会の男子砲丸投ではブダペスト世界選手権銀メダルのL.ファブリ(イタリア)が今季世界最高の22m31で優勝している。

7日には同ツアー・シルバーのレーサーズグランプリがジャマイカ・キングストンが開催され、男子100mではパリ五輪銀メダルのK.トンプソン(ジャマイカ)が9秒88(±0)でV。男子110mハードルはR.ブロードベル(ジャマイカ)が13秒06(+0.7)で、女子100mはT.クレイトン(ジャマイカ)が10秒98(+1.8)でそれぞれ勝利を収めた。

6月8日、世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・チャレンジャーの国際シュパーカッセハンマー投大会がドイツで開催され、女子ハンマー投で2位に入った張家楽(中国)が75m14のU20世界記録を樹立した。従来のU20世界記録はS.コソネン(フィンランド)の73m43(21年)。 張家楽は2006年生まれの18歳。昨年のU20世界選手権のハンマー投で金メダルを獲得している。大会はパリ五輪銅メダリストの趙傑(中国)が76m60の自己新で制した。 同じく8日にイタリアで行われたWAコンチネンタルツアー・チャレンジャーのルッカ国際大会の男子砲丸投ではブダペスト世界選手権銀メダルのL.ファブリ(イタリア)が今季世界最高の22m31で優勝している。 7日には同ツアー・シルバーのレーサーズグランプリがジャマイカ・キングストンが開催され、男子100mではパリ五輪銀メダルのK.トンプソン(ジャマイカ)が9秒88(±0)でV。男子110mハードルはR.ブロードベル(ジャマイカ)が13秒06(+0.7)で、女子100mはT.クレイトン(ジャマイカ)が10秒98(+1.8)でそれぞれ勝利を収めた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.07

久保凛インタビュー「ここなら強くなれる」全中女王が日本記録保持者になった3年間 「世界は遠くない」

女子800mの日本記録保持者、そして世界陸上日本代表となった久保凛が3年間過ごした東大阪大敬愛高を卒業した。 全中チャンピオンと注目を集める存在だったが、入学当初の目標は「2分07秒を切る」。そこから描いた成長曲線はどん […]

NEWS 米国の高校2年生が100mで9秒88w! 1週間前に60m6秒59のU18世界最高記録樹立

2026.03.07

米国の高校2年生が100mで9秒88w! 1週間前に60m6秒59のU18世界最高記録樹立

3月6日、米国テキサス州カレッジステーションで行われたテキサスA&M大ブルーボネット招待の男子100m予選で、高校2年生のディロン・ミッチェル(米国)が9秒88(+5.8)をマークした。 ミッチェルは2009年 […]

NEWS 山縣亮太が100m10秒10w 参考記録ながら屋外初戦で好タイム 走幅跳・秦澄美鈴6m56w

2026.03.07

山縣亮太が100m10秒10w 参考記録ながら屋外初戦で好タイム 走幅跳・秦澄美鈴6m56w

沖縄県春季記録会の1日目が3月7日、沖縄市の沖縄県総合運動公園陸上競技場で行われ、男子100mで日本記録(9秒95)保持者の山縣亮太(セイコー)が10秒10(+4.4)をマークし、全体のトップタイムを叩き出した。 山縣は […]

NEWS 1500m学生新記録・田島愛理「悔いなく終わりたい」 4×100mリレー43秒台突入の福岡大「全員で走力を上げていきたい」

2026.03.07

1500m学生新記録・田島愛理「悔いなく終わりたい」 4×100mリレー43秒台突入の福岡大「全員で走力を上げていきたい」

日本学連は3月7日、都内で栄章贈与式を行い、2025年に日本学生新記録を樹立した選手たちを表彰した。 女子1500mで4分11秒02をマークした田島愛理(順大)は「来年度が(大学)ラストイヤーとなるので、今後さらなる高み […]

NEWS 社会人1年目の篠原倖太朗「トラックも大切にしていきたい」 800m日本記録保持者・落合晃「日本選手権で狙いたい」

2026.03.07

社会人1年目の篠原倖太朗「トラックも大切にしていきたい」 800m日本記録保持者・落合晃「日本選手権で狙いたい」

日本学連は3月7日、都内で栄章贈与式を行い、2025年に日本学生新記録を樹立した選手たちを表彰した。 駒大時代の昨年2月の香川丸亀国際ハーフマラソンで59分30秒の学生記録(現歴代2位)をマークした篠原倖太朗(富士通)は […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top