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2026.06.06

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十種競技・初日は横内秀太がトップ「2日目は攻めたい」奥田、森口ら2日目巻き返しへ/日本選手権混成
十種競技・初日は横内秀太がトップ「2日目は攻めたい」奥田、森口ら2日目巻き返しへ/日本選手権混成

横内秀太(26年日本選手権混成)

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川)1日目

名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権の1日目が行われ、男子十種競技は横内秀太(四学クラブ)が3936点のトップで折り返した。

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「8位くらいで行ければと思っていたので、まさかトップで折り返せるとは」と目を丸くする横内。100mで10秒77(+0.2)、走幅跳も7m16(-0.2)、400mは49秒59とスプリント種目で安定したパフォーマンスが光った。

社会人1年目で、今年は5月の香川県選手権で7198点の自己新を出すなど好調。日本選手権は22年のU20日本選手権で優勝したとき以来の出場となる。「2日目は苦手な種目が多い。記録は気にせず攻めた試合をして、一番は楽しんで戦いたい」と2日目に気持ちを向けていた。

2位に山本湧斗(大体大)、3位に宮内夏葵(日体大)と続く。有力選手では森口諒也(オリコ)が4位、奥田啓祐(ウィザス)が6位から2日目への巻き返しを図っていく。

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川)1日目 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権の1日目が行われ、男子十種競技は横内秀太(四学クラブ)が3936点のトップで折り返した。 「8位くらいで行ければと思っていたので、まさかトップで折り返せるとは」と目を丸くする横内。100mで10秒77(+0.2)、走幅跳も7m16(-0.2)、400mは49秒59とスプリント種目で安定したパフォーマンスが光った。 社会人1年目で、今年は5月の香川県選手権で7198点の自己新を出すなど好調。日本選手権は22年のU20日本選手権で優勝したとき以来の出場となる。「2日目は苦手な種目が多い。記録は気にせず攻めた試合をして、一番は楽しんで戦いたい」と2日目に気持ちを向けていた。 2位に山本湧斗(大体大)、3位に宮内夏葵(日体大)と続く。有力選手では森口諒也(オリコ)が4位、奥田啓祐(ウィザス)が6位から2日目への巻き返しを図っていく。

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