◇アジア選手権(5月27日~31日/韓国・クミ)1日目
2年に一度開かれるアジア選手権が行われ、男子100m予選に出場した栁田大輝(東洋大)、東田旺洋(関彰商事)が順当に準決勝進出を決めた。
最終5組に入った栁田はスタートはやや遅れたものの、中盤でトップに立ってそのまま悠々と1着フィニッシュ。全体2番目の10秒25(+1.4)で大会連覇へのスタートを切った。
3組の東田は10秒29(+1.4)で2着。昨年のU20世界選手権100m銀メダルのP.ブーンソン(タイ)に0.06秒及ばなかったが、5月18日のセイコーゴールデングランプリで出した10秒25に次ぐ今季2番目のタイムにまとめた。
男子100m準決勝、決勝はいずれも明日行われ、準決勝は午後5時15分、決勝は2日目最終種目として午後8時スタートの予定だ。
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