
東京五輪の大会組織委員会は、新型コロナウイルスの影響によって東京五輪が延期したことを受けてスケジュールを見直していた各種目のテストイベントについて日程を発表した。
現段階では15競技が確定し、陸上競技は「READY STEADY TOKYO」という名称で2021年5月9日に国立競技場で開催される見込み。国際大会を兼ねることから海外選手も招待する予定で、観客も入れて実施される。選手はもちろん、コロナ対策も含めて、五輪本番を見据えた大事なイベントとなる。また、札幌開催となったマラソンについても日程を調整するとしている。
東京五輪の大会組織委員会は、新型コロナウイルスの影響によって東京五輪が延期したことを受けてスケジュールを見直していた各種目のテストイベントについて日程を発表した。
現段階では15競技が確定し、陸上競技は「READY STEADY TOKYO」という名称で2021年5月9日に国立競技場で開催される見込み。国際大会を兼ねることから海外選手も招待する予定で、観客も入れて実施される。選手はもちろん、コロナ対策も含めて、五輪本番を見据えた大事なイベントとなる。また、札幌開催となったマラソンについても日程を調整するとしている。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.14
早大・吉倉ナヤブ直希が29分10秒21で1着 箱根駅伝1区区間7位の2年生/早大競技会
2026.02.14
黒木海翔が60mで6秒64の自己新マーク 田邉奨が800m1分49秒83/WA室内ツアー
-
2026.02.13
-
2026.02.08
-
2026.02.07
-
2026.02.10
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.14
早大・吉倉ナヤブ直希が29分10秒21で1着 箱根駅伝1区区間7位の2年生/早大競技会
2025年度第9回早大競技会は2月14日、埼玉県所沢市の早大所沢キャンパス織田幹雄記念陸上競技場で行われ、男子10000mは吉倉ナヤブ直希(早大2)が29分10秒21で1着だった。 吉倉は早稲田実高出身。高校時代には2年 […]
2026.02.14
黒木海翔が60mで6秒64の自己新マーク 田邉奨が800m1分49秒83/WA室内ツアー
WA室内ツアー・チャレンジャーの「エアフルト室内」は2月13日、ドイツ・エアフルトで行われ、男子60mで黒木海翔(中大)が6秒64の自己新記録で3着となっている。 黒木は予選1組で6秒67と、2024年にマークした自己記 […]
2026.02.14
良いトレーニングの継続に向けて〝酸素の力〟も導入 大東大女子長距離ブロックで日本気圧バルク工業の『O2Room®』が大活躍
学生女子駅伝2大タイトルの全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝で、大東文化大学はまだ頂点に立ったことはない。しかし、初出場した2011年以降で2大会における準優勝は実に16回。今や毎回のように優勝候補に挙がる強豪校の地位を […]
2026.02.14
男子1マイルで樋口諒が日本歴代4位3分56秒77! 遠藤日向が5000m13分21秒96/ボストン大バレンタイン招待
室内競技会のボストン大デヴィッド・ヘメリー・バレンタイン招待(米国・ボストン)の1日目が2月13日に行われ、男子招待1マイルで樋口諒(カンザス大)が日本歴代4位の3分56秒77をマークした。 樋口は先頭集団でレースを進め […]
2026.02.14
好調クレイ・アーロン竜波 今季3度目の日本新!ショート1000mで2分17秒29 全米学生歴代でも2位の好タイム
室内競技会のボストン大デヴィッド・ヘメリー・バレンタイン招待(米国・ボストン)の1日目が2月13日に行われ、男子1000m(ショートトラック)でクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が2分17秒29の日本新記録をマ […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝