
東京五輪の大会組織委員会は、新型コロナウイルスの影響によって東京五輪が延期したことを受けてスケジュールを見直していた各種目のテストイベントについて日程を発表した。
現段階では15競技が確定し、陸上競技は「READY STEADY TOKYO」という名称で2021年5月9日に国立競技場で開催される見込み。国際大会を兼ねることから海外選手も招待する予定で、観客も入れて実施される。選手はもちろん、コロナ対策も含めて、五輪本番を見据えた大事なイベントとなる。また、札幌開催となったマラソンについても日程を調整するとしている。
東京五輪の大会組織委員会は、新型コロナウイルスの影響によって東京五輪が延期したことを受けてスケジュールを見直していた各種目のテストイベントについて日程を発表した。
現段階では15競技が確定し、陸上競技は「READY STEADY TOKYO」という名称で2021年5月9日に国立競技場で開催される見込み。国際大会を兼ねることから海外選手も招待する予定で、観客も入れて実施される。選手はもちろん、コロナ対策も含めて、五輪本番を見据えた大事なイベントとなる。また、札幌開催となったマラソンについても日程を調整するとしている。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
2026.04.29
3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]
2026.04.29
やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が81m78で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 﨑山は1回目から81m78 […]
2026.04.29
激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか