HOME
国内、大学、日本代表
2025世界リレーの男子4×100mR代表一覧
サニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ) 100m9秒96
西岡尚輝(筑波大) 100m10秒11
井上直紀(早大) 100m10秒13
大上直起(青森県庁) 100m10秒15
愛宕頼(東海大) 100m10秒24
鵜澤飛羽(JAL) 100m10秒23
日本陸連は4月21日、来月行われる世界リレーの代表メンバーを発表した。
大会は男女の4×100mリレー、4×400mリレー、そして男女混合の4×400mリレーの5種目を実施。日本からは男子4×100mリレーのみを派遣することが、昨年12月に発表されている。
メンバーの選考については、リレー候補の基準記録(室内60m:6秒61、100m:10秒17、200m:20秒46)を満たす競技者や、選考競技会(出雲陸上/4月13日)の上位選手を中心に行われ、パリ五輪代表のサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)、鵜澤飛羽(JAL)が選出。他にも世界室内代表の西岡尚輝(筑波大)、昨年の日本学生個人選手権優勝者の井上直紀(早大)、国スポ優勝の大上直起(青森県庁)、今年の出雲陸上を制した愛宕頼(東海大)のあわせて6人が選ばれた。
また、疾病・負傷の理由に限り交替する補欠登録選手として、木梨嘉紀(筑波大院)、飯塚翔太(ミズノ)が入った。
日本の男子4×100mリレーは、9月に行われる東京世界選手権の出場資格を開催地国枠ですでに得ている。ただ、世界選手権予選におけるレーンの振り分けが、世界リレーでの成績に基づいて行われることから、より優位に進むことを目指し、今大会での上位を狙っていく。
男子4×400mリレーも開催地枠で東京世界選手権の出場権を獲得済み。日本陸連は個人種目での400mフルエントリーを目指すことから、今大会への派遣を見送っている。
一方、女子の両リレー、男女混合4×400mリレーについては、日本陸連独自の世界選手権派遣基準を設けており、この基準を満たすことを優先するために、男子4×400mリレー同様、派遣しないとしている。
大会は5月10日、11日の両日、中国・広州で開催される。
2025世界リレーの男子4×100mR代表一覧
サニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ) 100m9秒96 西岡尚輝(筑波大) 100m10秒11 井上直紀(早大) 100m10秒13 大上直起(青森県庁) 100m10秒15 愛宕頼(東海大) 100m10秒24 鵜澤飛羽(JAL) 100m10秒23RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.07.08
-
2026.07.08
-
2026.07.03
-
2026.07.05
-
2026.07.03
2026.06.16
アディダス「ADIZERO EVO SL EXO」から新カラーが6月12日より発売!
Latest articles 最新の記事
2026.07.09
吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのモトネットグランプリが7月8日、フィンランドのヨエンスーで行われた。 日本勢からは3選手が出場。男子400mでは昨年の世界選手権男女混合4×400mリレー8位メンバーの吉津 […]
2026.07.09
橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのフォルクサムグランプリが7月8日、スウェーデンのカールスタードで行われ、招待男子走幅跳では橋岡優輝(富士通)が追い風参考ながら7m97(+3.0)で3位に入った。 橋岡は1 […]
2026.07.08
大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走
ホクレンDC網走 最終組成績 男子10000mA組 1着 M.エマヌエル(トヨタ紡織) 27.35.59 2着 野中恒亨(國學院大) 27.41.33 3着 三宅悠斗(中大) 27.44.45 4着 髙石樹(國學院大) […]
2026.07.08
加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク/ホクレンDC網走
◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、女子10000mはチェムタイ・デボラ(ユニバーサルエンターテインメント)が31分39秒52でトップだっ […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!