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2026.04.07

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山中柚乃が現役復帰「やるからには全力で真摯に向き合う」3000m障害で東京五輪代表
山中柚乃が現役復帰「やるからには全力で真摯に向き合う」3000m障害で東京五輪代表

山中柚乃(22年日本選手権)

女子3000m障害元日本代表で昨年現役引退を表明していた山中柚乃(愛媛銀行)が自身のSNSを更新し、現役復帰することを報告した。

山中は2000年生まれの25歳。大阪・大塚高時代は1500m、3000mでインターハイ出場こそかなわなかったものの、2000m障害で全国高校選抜2位と障害レースへの適性をのぞかせた。

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高卒で愛媛銀行に加入してから飛躍を遂げ、1年目の19年に3000m障害でU20日本歴代7位(当時)の10分06秒33をマーク。21年の日本選手権は当時・日本歴代3位の9分41秒84で初優勝し、同年の東京五輪に出場した。同大会では五輪日本人最高記録となる9分43秒83をマークしている。

翌年には日本歴代2位(当時)の9分38秒19で日本選手権を連覇し、オレゴン世界選手権でも代表入り。23年秋以降は主要大会から遠ざかり、昨年7月に引退を報告し、「愛媛銀行女子陸上部のスタッフとしてチームをサポートしてまいります」とし、SNSなどで積極的にチームについて発信していた。

山中は「たくさんの方々が現役復帰に対して背中を押してくださり、決意を固めることができた」とし、「駅伝出走、チームのクイーンズ駅伝(全日本実業団対抗女子駅伝)出場を当面の目標に頑張ります。やるからには全力で、真摯に陸上と向き合っていきます」と綴った。

女子3000m障害元日本代表で昨年現役引退を表明していた山中柚乃(愛媛銀行)が自身のSNSを更新し、現役復帰することを報告した。 山中は2000年生まれの25歳。大阪・大塚高時代は1500m、3000mでインターハイ出場こそかなわなかったものの、2000m障害で全国高校選抜2位と障害レースへの適性をのぞかせた。 高卒で愛媛銀行に加入してから飛躍を遂げ、1年目の19年に3000m障害でU20日本歴代7位(当時)の10分06秒33をマーク。21年の日本選手権は当時・日本歴代3位の9分41秒84で初優勝し、同年の東京五輪に出場した。同大会では五輪日本人最高記録となる9分43秒83をマークしている。 翌年には日本歴代2位(当時)の9分38秒19で日本選手権を連覇し、オレゴン世界選手権でも代表入り。23年秋以降は主要大会から遠ざかり、昨年7月に引退を報告し、「愛媛銀行女子陸上部のスタッフとしてチームをサポートしてまいります」とし、SNSなどで積極的にチームについて発信していた。 山中は「たくさんの方々が現役復帰に対して背中を押してくださり、決意を固めることができた」とし、「駅伝出走、チームのクイーンズ駅伝(全日本実業団対抗女子駅伝)出場を当面の目標に頑張ります。やるからには全力で、真摯に陸上と向き合っていきます」と綴った。

【写真】自身のSNSで現役復帰を報告する山中柚乃

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