2025.04.16
アシックスは4月16日、さまざまなレベルのランナーが自己ベスト更新に挑戦できるレースイベント「Tokyo:Speed:Race」(5月3日)に出場するエリート選手のメンバーを発表した。
同大会はロードレースでは初となるペーシングライトシステム「WaveLight(ウェーブライト)」(※電子ペーサー)が使用される。一般ランナーが参加できる5kmレースや、チームで競い合うハーフマラソンリレー、1kmのファミリーランを実施。「実力を発揮しやすいフラットなコース」が採用される。
エリートレース(5km、10km)には男女約80人がエントリー。男子5kmにはハーフマラソン日本記録保持者の太田智樹(トヨタ自動車)をはじめ、菊地駿弥(中国電力)、藤本珠輝(ロジスティード)らが出場を予定。学生勢も早大の山崎一吹、瀬間元輔や日体大の吉田黎大、専大の平松龍青らがエントリーした。また、女子5kmはマラソンで日本記録を持つ前田穂南(天満屋)が出場する。
一方、10kmの部には東京世界選手権マラソン代表の近藤亮太(三菱重工)、小林香菜(大塚製薬)がそろって参戦。さらに、5kmでは細谷恭平(黒崎播磨)がペースメーカーも務めることも発表した。
海外からも有力選手が参加し、男子5kmは5000m12分台のベストを持つI.モハメド(ジブチ)、東京五輪1500m5位のA.メチャール(スペイン)、世界ロードランニング選手権ハーフ銅メダリストのS.N.マイル(ケニア)などそうそうたるメンバーがそろう。
大会は5月3日、東京世界選手権のメイン会場となる国立競技場を望む明治神宮外苑特設コースで行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.17
女子1万mは西村美月がトップ 男子4×100mRで三菱自動車水島が大会新/中国実業団
-
2026.05.17
-
2026.05.17
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
2026.05.17
森凪也が3000mで7分38秒98! 大迫傑の日本記録を12年ぶりに更新/セイコーGGP
-
2026.05.11
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.17
女子1万mは西村美月がトップ 男子4×100mRで三菱自動車水島が大会新/中国実業団
◇第65回中国実業団選手権(5月9日、16日、17日/広島・三次) 中国実業団選手権が行われ、女子10000mは西村美月(天満屋グループ)が32分46秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 西村は昨年の防府読 […]
2026.05.17
児玉悠作が400mH49秒19で貫禄勝ち 3000m障害は西山未奈美がトップ/東日本実業団
◇第68回東日本実業団選手権(5月15日~17日/山形・NDソフトスタジアム)3日目 第68回東日本実業団選手権の最終日が行われ、男子400mハードルは23年世界選手権代表の児玉悠作(ノジマ)が今季ベストの49秒18で優 […]
2026.05.17
やり投・上田百寧が61m40で日本勢最高の2位 「しっかり集中できていた」/セイコーGGP
◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、女子やり投はリーマ・オタバー(バーレーン)が61m […]
2026.05.17
ライルズが日本の若手スプリンターへメッセージ! 「どんどん上達したい気持ちを」/セイコーGGP
◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子100mはノア・ライルズ(米国)が9秒95で快 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図