HOME 国内、大学

2025.03.29

齋藤みう3000m障害で9分41秒57 自己ベスト4秒以上更新して日本歴代6位、学生歴代2位
齋藤みう3000m障害で9分41秒57 自己ベスト4秒以上更新して日本歴代6位、学生歴代2位

齋藤みう(24年エディオンディスタンス・チャレンジ)

第319回日体大長距離競技会初日が3月29日、神奈川・横浜市の同大学健志台キャンパス競技場で行われ、女子3000m障害で齋藤みう(日体大4)が日本歴代6位、学生歴代2位の9分41秒57をマークした。

齋藤のこれまでのベストは昨年12月のエディオンディスタンスチャレンジin大阪でマークした9分45秒62。独走で昨年の日本ランキングトップタイムを叩き出したが、今回はそこから4秒以上更新した。

広告の下にコンテンツが続きます

中学時代はバスケットボール部と陸上部の兼部。中1でジュニア五輪C800mを優勝し、全中駅伝にも2年連続で出場した。3000m障害は高校時代から挑戦し、大学2年時(22年)から本格的に取り組んでいる。日本インカレは22年と24年に優勝。昨年の日本選手権では2位に入った。

4月からはパナソニックに入社して競技を続ける。

第319回日体大長距離競技会初日が3月29日、神奈川・横浜市の同大学健志台キャンパス競技場で行われ、女子3000m障害で齋藤みう(日体大4)が日本歴代6位、学生歴代2位の9分41秒57をマークした。 齋藤のこれまでのベストは昨年12月のエディオンディスタンスチャレンジin大阪でマークした9分45秒62。独走で昨年の日本ランキングトップタイムを叩き出したが、今回はそこから4秒以上更新した。 中学時代はバスケットボール部と陸上部の兼部。中1でジュニア五輪C800mを優勝し、全中駅伝にも2年連続で出場した。3000m障害は高校時代から挑戦し、大学2年時(22年)から本格的に取り組んでいる。日本インカレは22年と24年に優勝。昨年の日本選手権では2位に入った。 4月からはパナソニックに入社して競技を続ける。

女子3000m障害 日本歴代&学生歴代10傑をチェック!

■日本歴代10傑 9.33.93 早狩実紀(京都光華AC) 2008. 7.20 9.38.19 山中柚乃(愛媛銀行) 2022. 6.11 9.38.95 西出優月(ダイハツ) 2022. 6.11 9.39.28 西山未奈美(三井住友海上) 2022. 6.11 9.39.86 吉村玲美(大東大4) 2022. 6.11 9.41.57 齋藤みう(日体大4+) 2025. 3.29 9.44.22 高見澤安珠(松山大3) 2016. 6.25 9.45.27 森智香子(積水化学) 2016. 6.25 9.46.44 藪田裕衣(大塚製薬) 2021. 6.26 9.48.76 石澤ゆかり(エディオン) 2020.12. 4 [adinserter block="4"] ■学生歴代10傑 9.39.86 吉村玲美(大東大4) 2022. 6.11 9.41.57 齋藤みう(日体大4+) 2025. 3.29 9.44.22 高見澤安珠(松山大3) 2016. 6.25 9.53.87 中村真悠子(筑波大M2) 2014. 6. 8 9.55.01 西出優月(関西外大3) 2020.12. 4 9.57.04 山下彩菜(大阪学大3) 2024. 6.27 9.58.31 秋山祐妃(大東大4) 2020. 8.23 9.58.81 瀬川帆夏(大東大4) 2016. 5. 8 9.58.98 森智香子(大東大4) 2014. 5.24 9.59.17 岡田佳子(松山大1) 2016. 9. 4

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.13

アジア大会代表選考最終章 日本選手権マラソン競歩は優勝で代表内定、ハーフの能美競歩にも有力選手出場

◇第110回日本選手権マラソン競歩・能美競歩(3月15日/石川・能美) 秋に開催される名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩と全日本競歩大会が3月15日に行われる。今年から世界陸連(WA)によるルール変 […]

NEWS 日本学生女子ハーフ 名城大・村岡美玖、福岡大・宮原なな佳ら欠場

2026.03.13

日本学生女子ハーフ 名城大・村岡美玖、福岡大・宮原なな佳ら欠場

日本学生陸上競技連合は3月13日、第29回日本学生女子ハーフマラソン選手権の棄権(欠場)者を発表した。 58人がエントリーしていたが、そのうち、18人が棄権。なかには昨年秋の全日本大学女子駅伝6区区間2位と好走した村岡美 […]

NEWS 編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」

2026.03.13

編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 丸山竜也がトヨタ自動車退部 22年加入、日本選手権5000m入賞など活躍

2026.03.13

丸山竜也がトヨタ自動車退部 22年加入、日本選手権5000m入賞など活躍

トヨタ自動車は3月13日、所属する丸山竜也が3月15日付で退部することを発表した。 丸山は千葉県出身の31歳。千葉・専大松戸高から専大に進み、箱根駅伝には関東学生連合チームで2度出場を果たしている。大学卒業後は競技から離 […]

NEWS MGCシリーズ2025-26入賞者決定 優勝は吉田祐也と佐藤早也伽 2位は大迫傑&細田あい 新人賞は矢田みくに

2026.03.13

MGCシリーズ2025-26入賞者決定 優勝は吉田祐也と佐藤早也伽 2位は大迫傑&細田あい 新人賞は矢田みくに

日本陸連は3月13日、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-2026の対象大会がすべて終了したことを受けて、ポイントランキングの上位男女8位(入賞者)らを発表した。 MGCシリーズはJMCシリーズ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top