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2025.03.29

齋藤みう3000m障害で9分41秒57 自己ベスト4秒以上更新して日本歴代6位、学生歴代2位
齋藤みう3000m障害で9分41秒57 自己ベスト4秒以上更新して日本歴代6位、学生歴代2位

齋藤みう(24年エディオンディスタンス・チャレンジ)

女子3000m障害 日本歴代&学生歴代10傑をチェック!

■日本歴代10傑
9.33.93 早狩実紀(京都光華AC) 2008. 7.20
9.38.19 山中柚乃(愛媛銀行) 2022. 6.11
9.38.95 西出優月(ダイハツ) 2022. 6.11
9.39.28 西山未奈美(三井住友海上) 2022. 6.11
9.39.86 吉村玲美(大東大4) 2022. 6.11
9.41.57 齋藤みう(日体大4+) 2025. 3.29
9.44.22 高見澤安珠(松山大3) 2016. 6.25
9.45.27 森智香子(積水化学) 2016. 6.25
9.46.44 藪田裕衣(大塚製薬) 2021. 6.26
9.48.76 石澤ゆかり(エディオン) 2020.12. 4

■学生歴代10傑
9.39.86 吉村玲美(大東大4) 2022. 6.11
9.41.57 齋藤みう(日体大4+) 2025. 3.29
9.44.22 高見澤安珠(松山大3) 2016. 6.25
9.53.87 中村真悠子(筑波大M2) 2014. 6. 8
9.55.01 西出優月(関西外大3) 2020.12. 4
9.57.04 山下彩菜(大阪学大3) 2024. 6.27
9.58.31 秋山祐妃(大東大4) 2020. 8.23
9.58.81 瀬川帆夏(大東大4) 2016. 5. 8
9.58.98 森智香子(大東大4) 2014. 5.24
9.59.17 岡田佳子(松山大1) 2016. 9. 4

第319回日体大長距離競技会初日が3月29日、神奈川・横浜市の同大学健志台キャンパス競技場で行われ、女子3000m障害で齋藤みう(日体大4)が日本歴代6位、学生歴代2位の9分41秒57をマークした。齋藤のこれまでのベストは昨年12月のエディオンディスタンスチャレンジin大阪でマークした9分45秒62。独走で昨年の日本ランキングトップタイムを叩き出したが、今回はそこから4秒以上更新した。中学時代はバスケットボール部と陸上部の兼部。中1でジュニア五輪C800mを優勝し、全中駅伝にも2年連続で出場した。3000m障害は高校時代から挑戦し、大学2年時(22年)から本格的に取り組んでいる。日本インカレは22年と24年に優勝。昨年の日本選手権では2位に入った。4月からはパナソニックに入社して競技を続ける。

女子3000m障害 日本歴代&学生歴代10傑をチェック!

■日本歴代10傑 9.33.93 早狩実紀(京都光華AC) 2008. 7.20 9.38.19 山中柚乃(愛媛銀行) 2022. 6.11 9.38.95 西出優月(ダイハツ) 2022. 6.11 9.39.28 西山未奈美(三井住友海上) 2022. 6.11 9.39.86 吉村玲美(大東大4) 2022. 6.11 9.41.57 齋藤みう(日体大4+) 2025. 3.29 9.44.22 高見澤安珠(松山大3) 2016. 6.25 9.45.27 森智香子(積水化学) 2016. 6.25 9.46.44 藪田裕衣(大塚製薬) 2021. 6.26 9.48.76 石澤ゆかり(エディオン) 2020.12. 4 [adinserter block="4"] ■学生歴代10傑 9.39.86 吉村玲美(大東大4) 2022. 6.11 9.41.57 齋藤みう(日体大4+) 2025. 3.29 9.44.22 高見澤安珠(松山大3) 2016. 6.25 9.53.87 中村真悠子(筑波大M2) 2014. 6. 8 9.55.01 西出優月(関西外大3) 2020.12. 4 9.57.04 山下彩菜(大阪学大3) 2024. 6.27 9.58.31 秋山祐妃(大東大4) 2020. 8.23 9.58.81 瀬川帆夏(大東大4) 2016. 5. 8 9.58.98 森智香子(大東大4) 2014. 5.24 9.59.17 岡田佳子(松山大1) 2016. 9. 4

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