HOME 中学、好記録

2025.03.22

棒高跳で大森蒼以が中2歴代2位の4m67 男子3000mで齋藤駿が中1歴代6位の8分55秒66/North Kanto Jr Games
棒高跳で大森蒼以が中2歴代2位の4m67 男子3000mで齋藤駿が中1歴代6位の8分55秒66/North Kanto Jr Games

大森蒼以(24年全中)

男子棒高跳中2歴代と男子3000m中1歴代の各10傑をチェック!

■男子棒高跳中2歴代10傑
4.75 古澤一生(新町・群馬) 2016. 7.29
4.67 大森蒼以(片柳・埼玉) 2025. 3.20
4.61 浅野喜洋(広陵・兵庫) 2000. 3.31
4.61i 笹瀬弘樹(新居・静岡) 2004. 2.11
4.55 飯塚俊介(片柳・埼玉) 2025. 3.20
4.50 三宅功朔(大野原・香川) 2010. 9.25
4.50i 野村翔太(吉岡・群馬) 2012. 3.11
4.50i 上原響(富士見・群馬) 2012. 3.30
4.50 山下哲也(春野・静岡) 2016.11.13
4.50i 岸本都夢(玉藻・香川) 2021. 3.30

■男子3000m中1歴代10傑
8.50.52 吉居駿恭(田原東部・愛知)  2016.11.12
8.52.31 伊藤洋輝(鹿骨・東京) 2024. 3.20
8.52.39 石田洸介(浅川・福岡) 2015.10.18
8.54.07 新妻遼己(平岡・兵庫) 2021. 3.27
8.55.37 古賀孝志(比良松・福岡) 1995. 7.23
8.55.66 齋藤駿(鶴ヶ島藤・埼玉) 2025. 3.20
8.56.74 後藤優空(古川黎明・宮城) 2024.10.20
8.57.02 川原琉人(三井楽・長崎) 2019. 3.17
8.58.43 柘植源太(細江・静岡) 2022.11.19
8.59.1 中村駆(萩東・山口) 2011. 3.12

北関東地区の中学生によるNorth Kanto Jr Athletic Games 2025が3月20日、栃木県総合運動公園第2陸上競技場で行われ、男子棒高跳では昨年の全中3位タイだった大森蒼以(片柳2埼玉)が中2歴代2位の4m67の大会新で優勝した。 大森のこれまでの自己ベストは昨年11月に跳んだ4m41。一気に26cm更新した。2位には昨年の全中覇者で、大森とはチームメイトの飯塚俊介(2年)が4m20で入った。 また、男子3000mでは齋藤駿(鶴ヶ島藤1埼玉)が中1歴代6位となる8分55秒66でV。齋藤の従来の自己記録は昨年11月に9分11秒03だった。昨年の全中駅伝では1年生ながら1区を務め、チームの初優勝に貢献している。

男子棒高跳中2歴代と男子3000m中1歴代の各10傑をチェック!

■男子棒高跳中2歴代10傑 4.75 古澤一生(新町・群馬) 2016. 7.29 4.67 大森蒼以(片柳・埼玉) 2025. 3.20 4.61 浅野喜洋(広陵・兵庫) 2000. 3.31 4.61i 笹瀬弘樹(新居・静岡) 2004. 2.11 4.55 飯塚俊介(片柳・埼玉) 2025. 3.20 4.50 三宅功朔(大野原・香川) 2010. 9.25 4.50i 野村翔太(吉岡・群馬) 2012. 3.11 4.50i 上原響(富士見・群馬) 2012. 3.30 4.50 山下哲也(春野・静岡) 2016.11.13 4.50i 岸本都夢(玉藻・香川) 2021. 3.30 [adinserter block="4"] ■男子3000m中1歴代10傑 8.50.52 吉居駿恭(田原東部・愛知)  2016.11.12 8.52.31 伊藤洋輝(鹿骨・東京) 2024. 3.20 8.52.39 石田洸介(浅川・福岡) 2015.10.18 8.54.07 新妻遼己(平岡・兵庫) 2021. 3.27 8.55.37 古賀孝志(比良松・福岡) 1995. 7.23 8.55.66 齋藤駿(鶴ヶ島藤・埼玉) 2025. 3.20 8.56.74 後藤優空(古川黎明・宮城) 2024.10.20 8.57.02 川原琉人(三井楽・長崎) 2019. 3.17 8.58.43 柘植源太(細江・静岡) 2022.11.19 8.59.1 中村駆(萩東・山口) 2011. 3.12

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.14

男子800mのクレイ・アーロン竜波、石井優吉がそろって決勝進出!/全米学生室内

全米学生室内選手権が3月13日から米国アーカンソー州フェイエットビルで始まり、男子800m予選に出場したクレイ・アーロン竜波と石井優吉(ともにペンシルベニア州立大)が決勝進出を決めた。 全米学生室内選手権は、学生室内シー […]

NEWS 東農大に5000m14分04秒53の下森実直、IH3000m障害5位・大谷謙心らが入学

2026.03.14

東農大に5000m14分04秒53の下森実直、IH3000m障害5位・大谷謙心らが入学

東農大 2026年度入学予定者 下森実直(鳥栖工・佐賀)  14.04.53 五藤大智(駒大・東京)   14.23.99 石浦巧都(駒大・東京)   14.30.50 野田修人(西武台千葉・千葉)14.32.46 中村 […]

NEWS 緒方善政氏が死去 「リレーの八女工」で多くのスプリンターを育成 インターハイ男子4×100mR5度制覇&総合V 競輪・中野浩一さんも指導

2026.03.14

緒方善政氏が死去 「リレーの八女工」で多くのスプリンターを育成 インターハイ男子4×100mR5度制覇&総合V 競輪・中野浩一さんも指導

八女工高のインターハイ男子リレー種目入賞歴 1948年 4×100mR 6位、4×400mR 優勝 1971年 4×100mR 3位 1972年 4×100mR 優勝 1973年 4×400mR 3位 1975年 4×1 […]

NEWS ハンマー投・福田翔大が70m25で優勝 齋藤みうは3000m障害9分42秒70でシーズイン/WAコンチネンタルツアー

2026.03.14

ハンマー投・福田翔大が70m25で優勝 齋藤みうは3000m障害9分42秒70でシーズイン/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのアデレード招待の初日が、3月13日に豪州で行われ、男子ハンマー投では福田翔大(住友電工)が70m25で優勝を飾った。 福田は昨年の日本選手権で74m57の日本歴代3位をマー […]

NEWS アジア大会代表選考最終章 日本選手権マラソン競歩は優勝で代表内定、ハーフの能美競歩にも有力選手出場

2026.03.13

アジア大会代表選考最終章 日本選手権マラソン競歩は優勝で代表内定、ハーフの能美競歩にも有力選手出場

【動画】アジア大会代表選考最終章!日本選手権マラソン競歩のライブ配信をチェック この動画を YouTube で視聴

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top