2026.04.14
日本グランプリシリーズの織田記念のエントリーリストが発表された。
男子100mの招待選手には、昨年9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)、9秒95の日本記録保持者で地元出身・山縣亮太(セイコー)が登録。2013年のこの大会から激闘を繰り広げてきた2人がそろう。他にも栁田大輝(Honda)、清水空跳(星稜高3石川)、多田修平(住友電工)らが名を連ねた。
男子110mハードルには社会人1年目の阿部竜希(エターナルホスピタリティG)、前日本記録保持者の泉谷駿介(住友電工)が招待選手。広島を拠点にしている東京世界選手権代表の野本周成(愛媛競技力本部)も、地元出身の高山峻野(ゼンリン)、順大1年の古賀ジェレミーら役者がそろった。
男子やり投には昨年日本歴代2位の87m16を放ち、東京世界選手権に出場した﨑山雄太(ヤマダホールディングス)らが登録している。
女子100mハードルは地元広島出身で日本記録保持者の福部真子(日本建設工業)、昨年の日本選手権Vの田中佑美(富士通)、12秒71を持つ中島ひとみ(長谷川体育施設)と、東京世界選手権代表3人がそろった。他にも清山ちさと(いちご)、本田怜(水戸信用金庫)らそうそうたる顔ぶれ。
女子5000mにはパリ五輪・東京世界選手権代表の山本有真(積水化学)が登録。同やり投は東京世界選手権代表の上田百寧(ゼンリン)、武本紗栄(オリコ)らが名を連ねている。三段跳にも東京世界選手権代表の髙島真織子(クラフティア)と、代表勢が大会を盛り上げる。
織田記念は4月29日、広島・ホットスタッフフィールド広島で行われる。
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