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2026.04.11

森田佳祐が男子1500m2連覇「大幅な自己ベストと日本記録を目標に」 社会人初戦の佐藤圭汰は12位/金栗記念
森田佳祐が男子1500m2連覇「大幅な自己ベストと日本記録を目標に」 社会人初戦の佐藤圭汰は12位/金栗記念

25年日本選手権1500m3位の森田圭佑

◇第34回金栗記念(4月11日/熊本・えがお健康スタジアム)

日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、男子1500mは森田佳(SUBARU)が3分40秒15で大会2連覇を飾った。

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4組タイムレースで実施された男子1500m。最終4組にはペースメーカーを含め20人が出場し、有力選手が顔をそろえた。

1周目は58秒で入ったものの、2周目は1分59秒とややペースが落ち着く展開に。森田は先頭すぐ後ろにつけてレースを進めた。昨年のアジア選手権銀メダリスト、イ・ジェウン(韓国)が残り1周で仕掛けるも、冷静に対応。残り100mでかわして先頭に立ち、そのまま押し切った。

「風があってタイムは思ったほど伸びなかったが、終始余裕をもって勝ち切れたのは大きい」とレースを振り返った森田。昨年に続く熊本での勝利に笑顔を見せ、「自己ベスト(3分37秒36/22年)を長く更新できていないので、大幅な自己ベストと日本記録を目標にしたい。アジア大会の代表入りを目指して本気で頑張りたい」と意気込みを語った。

今年から社会人となったフェリックス・ムティアニ(西鉄)が3分40秒35で2位。イ・ジェウンが3分40秒57で3位に入り、中川拓海(順大)が4位に続いた。社会人初戦となった佐藤圭汰(京都陸協)は後半に伸びを欠き、3分43秒19の12位でフィニッシュした。

◇第34回金栗記念(4月11日/熊本・えがお健康スタジアム)日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、男子1500mは森田佳(SUBARU)が3分40秒15で大会2連覇を飾った。4組タイムレースで実施された男子1500m。最終4組にはペースメーカーを含め20人が出場し、有力選手が顔をそろえた。1周目は58秒で入ったものの、2周目は1分59秒とややペースが落ち着く展開に。森田は先頭すぐ後ろにつけてレースを進めた。昨年のアジア選手権銀メダリスト、イ・ジェウン(韓国)が残り1周で仕掛けるも、冷静に対応。残り100mでかわして先頭に立ち、そのまま押し切った。「風があってタイムは思ったほど伸びなかったが、終始余裕をもって勝ち切れたのは大きい」とレースを振り返った森田。昨年に続く熊本での勝利に笑顔を見せ、「自己ベスト(3分37秒36/22年)を長く更新できていないので、大幅な自己ベストと日本記録を目標にしたい。アジア大会の代表入りを目指して本気で頑張りたい」と意気込みを語った。今年から社会人となったフェリックス・ムティアニ(西鉄)が3分40秒35で2位。イ・ジェウンが3分40秒57で3位に入り、中川拓海(順大)が4位に続いた。社会人初戦となった佐藤圭汰(京都陸協)は後半に伸びを欠き、3分43秒19の12位でフィニッシュした。

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