HOME 駅伝

2025.01.22

箱根駅伝MVPの青学大・野村昭夢やマラソンVの早大・伊福陽太ら6人が今春、住友電工へ
箱根駅伝MVPの青学大・野村昭夢やマラソンVの早大・伊福陽太ら6人が今春、住友電工へ

青学大の6、7区を務めた2人が住友電工へ

住友電工は今年4月1日入社する6選手を発表した。

今年の箱根駅伝を制した青学大から6区区間新区間賞でMVPと金栗杯を受賞した野村昭夢と、7区を走った白石光星が加入。また、早大の伊福陽太、東海大の梶谷優斗、立命大の山﨑皓太も入社する。

広告の下にコンテンツが続きます

野村は鹿児島城西高出身で、5000m13分33秒88、10000m29分39秒23のベストを持つ。白石は宮城・東北高出身で昨年の全日本大学駅伝では6区区間2位、今年の箱根駅伝7区区間9位。10000mは28分21秒57がベスト。

伊福は京都・洛南高出身で、今年の箱根駅伝は8区区間11位。すでにマラソンデビューし、延岡西日本マラソンでは当時学生歴代5位の2時間9分26秒で優勝している。

梶谷は滋賀学園卒で、5000mは13分45秒56、10000mで28分27秒77がベスト。昨年の箱根駅伝は6区区間9位で走っている。

佐藤は5000m13分49秒97、10000m28分13秒02のベストを持ち、昨年は世界大学クロスカントリーにも出場。全日本大学駅伝では3区区間4位と好走している。

山﨑も伊福と同じ洛南高出身で大学では主将を務めた。全日本大学駅伝では2年連続2区を力走。10000mは28分54秒55がベスト。

住友電工は遠藤日向らが在籍し、今年の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で初入賞となる6位。「新たな選手を迎え入れることでチームの戦力を底上げし、世界の舞台を目指して挑戦する選手の育成に注力します」とコメントしている。

住友電工は今年4月1日入社する6選手を発表した。 今年の箱根駅伝を制した青学大から6区区間新区間賞でMVPと金栗杯を受賞した野村昭夢と、7区を走った白石光星が加入。また、早大の伊福陽太、東海大の梶谷優斗、立命大の山﨑皓太も入社する。 野村は鹿児島城西高出身で、5000m13分33秒88、10000m29分39秒23のベストを持つ。白石は宮城・東北高出身で昨年の全日本大学駅伝では6区区間2位、今年の箱根駅伝7区区間9位。10000mは28分21秒57がベスト。 伊福は京都・洛南高出身で、今年の箱根駅伝は8区区間11位。すでにマラソンデビューし、延岡西日本マラソンでは当時学生歴代5位の2時間9分26秒で優勝している。 梶谷は滋賀学園卒で、5000mは13分45秒56、10000mで28分27秒77がベスト。昨年の箱根駅伝は6区区間9位で走っている。 佐藤は5000m13分49秒97、10000m28分13秒02のベストを持ち、昨年は世界大学クロスカントリーにも出場。全日本大学駅伝では3区区間4位と好走している。 山﨑も伊福と同じ洛南高出身で大学では主将を務めた。全日本大学駅伝では2年連続2区を力走。10000mは28分54秒55がベスト。 住友電工は遠藤日向らが在籍し、今年の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で初入賞となる6位。「新たな選手を迎え入れることでチームの戦力を底上げし、世界の舞台を目指して挑戦する選手の育成に注力します」とコメントしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

ダイハツ退社の前田彩里が肥後銀行に加入 地元・熊本でリスタート

北京世界選手権女子マラソン代表の前田彩里が、5月1日付で肥後銀行に加入することがわかった。ダイハツを4月30日付で退社することが同28日に発表されていた。 前田は熊本県大津町出身。陸上一家の家庭で育ち、中学から陸上を始め […]

NEWS 【高校生FOCUS】競歩・逢坂ひかり(市西宮高)昨年急成長したトップウォーカー 自己分析は「マイペース」

2026.04.28

【高校生FOCUS】競歩・逢坂ひかり(市西宮高)昨年急成長したトップウォーカー 自己分析は「マイペース」

FOCUS! 高校生INTERVIEW 逢坂ひかり Osaka Hikari 市西宮高3兵庫 高校生FOCUSでは今年注目の高校アスリートを紹介します。新年度1回目は女子競歩の逢坂ひかり選手(市西宮高3兵庫)です。昨年、 […]

NEWS ロンドン世界陸上マラソン代表・清田真央が現役引退「温かく応援していただいたことに感謝」

2026.04.28

ロンドン世界陸上マラソン代表・清田真央が現役引退「温かく応援していただいたことに感謝」

スズキは4月28日、女子マラソンの清田真央が現役引退することを発表した。 清田は愛知県出身の32歳。中学時代は陸上部がなく、ソフトテニス部と兼部しながら走っていたが、3年時にはジュニアオリンピックや都道府県対抗駅伝に出場 […]

NEWS 劇場アニメ『ひゃくえむ。』と日本選手権のコラボが決定!「―そういう景色を見ようぜ―」

2026.04.28

劇場アニメ『ひゃくえむ。』と日本選手権のコラボが決定!「―そういう景色を見ようぜ―」

2025年秋に劇場公開され、現在もロングラン上映が続くアニメ映画『ひゃくえむ。』が、今年6月に開催される日本選手権とコラボレーションすることが発表された。 同作品は、『チ。―地球の運動について―』で注目を集める漫画家・魚 […]

NEWS 100mH中島ひとみ「陸上人生最大のチャレンジの1年」世界見据え走りを見直す/織田記念

2026.04.28

100mH中島ひとみ「陸上人生最大のチャレンジの1年」世界見据え走りを見直す/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、女子100mハードルの中島ひとみ(長谷川体育施設)が前日会見に登壇した。 広告の下にコンテンツが続きます 昨年は日本歴代 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top