2025.01.17
セイコーグループは、2月10日(月)から3月9日(日)までの28日間、同社がオフィシャルタイマーとして協賛する大阪マラソン、東京マラソン、名古屋ウィメンズマラソン開催と連動したセイコー初のバーチャルラン企画「Seiko HEART BEAT RUN」を開催することを発表した。
バーチャルランとは、ランニングアプリを使用して、自分の好きな時間に、好きなコースを走行しランを記録するランニングイベントで、本企画は誰でも無料で参加できる。参加特典として、全参加者の中から抽選で「セイコー ミニスポーツタイマークロック」が贈呈されるほか、開催期間中に合計で「42.195km以上」完走したランナーの中から抽選で、「東京マラソン2026」無料出走権がプレゼントされる。
参加方法は17日にオープンした特設サイトからエントリー。「Runtrip」アプリを自身のスマホにインストールの上、起動して走れば距離が計測される。期間内に複数回に分けて走行することも可能となっている。
また、「Seiko HEART BEAT RUN」特別ゲストとしてランニング×コメディYouTuber として活躍しているたむじょーさんも参加。参加者とともに期間中に200kmの完⾛を⽬指し、トレーニングやチャレンジの様⼦などを随時、公式HPやたむじょーさんのYouTubeチャンネルにて公開していくという。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.24
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝した。吉岡大 […]
2026.04.24
中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝を飾った。 […]
2026.04.24
1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、木田美緒莉(順大)が4分19秒14の大会新でルーキー優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 1周目 […]
2026.04.24
やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、男子やり投は鈴木凜(九州共立大院)が77m12で連覇を達成した。 広告の下にコンテンツが続きます 「(5日後 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか