日本学生連合は1月16日、今夏に開催されるワールドユニバーシティゲームズ(以下、ユニバ)の選考要項を発表。その中で、男女の10000mと男子十種競技、女子七種競技の4種目の選考を、4月25日から27日に行われる2025日本学生個人選手権の大会中に実施することがわかった。
日本学生個人選手権においては、通常10000mと混成競技は開催されないが、今回は北京ユニバの選考会となった2023年に続き、学生個人選手権とは別に独立した選考会として実施される。
ユニバの選考基準も発表されており、日本学生連合は独自の派遣標準記録を設定。男子10000mは28分30秒00、男子十種競技は7250点、女子10000mは33分30秒00、女子七種競技は5500点となっている。この記録を有効期間内(24年1月1日~25年4月27日)に突破し、選考会で上位に入った選手(10000mは最大3人、混成競技は最大2人)が代表に選出される。
ユニバの陸上競技は7月21日から27日までの7日間、ドイツ西部のボーフムで行われる。
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