HOME 箱根駅伝

2025.01.03

やはり鉄紺は箱根で真価! 20年連続シードの東洋大 酒井俊幸監督「まずは安堵感がある」/箱根駅伝
やはり鉄紺は箱根で真価! 20年連続シードの東洋大 酒井俊幸監督「まずは安堵感がある」/箱根駅伝

25年箱根駅伝で総合9位だった東洋大(10区・薄根大河)

箱根駅伝2025 東洋大の総合成績をチェック!

総合9位 10時間54分56秒
往路9位 5時間27分53秒 復路7位 5時間27分03秒
1区 小林亮太(4年) 1時間2分52秒 区間11位
2区 緒方澪那斗(3年) 1時間8分50秒 区間20位
3区 迎暖人(1年) 1時間2分40秒 区間8位
4区 岸本遼太郎(3年) 1時間1分15秒 区間3位
5区 宮崎優(1年) 1時間12分16秒 区間9位
6区 西村真周(3年) 58分56秒 区間9位
7区 内堀勇(1年) 1時間4分16秒 区間12位
8区 網本佳悟(3年) 1時間4分18秒 区間2位
9区 吉田周(4年) 1時間9分22秒 区間7位
10区 薄根大河(2年) 1時間10分11秒 区間10位

◇第101回箱根駅伝(東京・大手町~神奈川・箱根町往復/10区間217.1km) 箱根駅伝が行われ2日間にわたって行われ、青学大が2年連続の総合優勝を果たした。東洋大は総合9位で継続中では最長となる20年連続シード権を獲得した。 鉄紺軍団は、やはり箱根で真価を発揮した。エースで主将の梅崎蓮や、今季復活していた石田洸介といった主力の4年生を当日変更で欠いた“緊急事態”にもチームは揺るがなかった。 「まずは安堵感がありますが、シード権を確保する大変さも学生たちはわかったと思います。進化をしなくてはいけないと思うような、シード権獲得にしたいです」。酒井俊幸監督はこれをクスリにさらなる成長を求める。 最も緊張感があったのは、4人の8位集団で最後までシード権を争ったアンカー・薄根大河(2年)だ。「ずっと怖くて。4年生が大手町で待っているという思いで持てる力をけずり出しました」と薄根。最終盤で東京国際大とともに抜けだし、11位と9秒差でシード権を確保した。 先輩たちが脈々とつないできた伝統を守った。薄根は「フィニッシュしてから、本当に危なかったと思いました」と安堵の表情を浮かべていた。

箱根駅伝2025 東洋大の総合成績をチェック!

総合9位 10時間54分56秒 往路9位 5時間27分53秒 復路7位 5時間27分03秒 1区 小林亮太(4年) 1時間2分52秒 区間11位 2区 緒方澪那斗(3年) 1時間8分50秒 区間20位 3区 迎暖人(1年) 1時間2分40秒 区間8位 4区 岸本遼太郎(3年) 1時間1分15秒 区間3位 5区 宮崎優(1年) 1時間12分16秒 区間9位 6区 西村真周(3年) 58分56秒 区間9位 7区 内堀勇(1年) 1時間4分16秒 区間12位 8区 網本佳悟(3年) 1時間4分18秒 区間2位 9区 吉田周(4年) 1時間9分22秒 区間7位 10区 薄根大河(2年) 1時間10分11秒 区間10位

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.04

【日本インカレ女子みどころ】髙橋亜珠が200mV2&2冠に挑戦! 400m・青木アリエ、砲丸投・坂ちはる、棒高跳ライバル対決も注目

天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(日本インカレ)は9月5日から3日間、神奈川・日産スタジアムで行われる。今月下旬に開幕する名古屋・アジア大会代表もエントリー。そんな学生日本一を決める熱戦の女子注目選手を紹介して […]

NEWS 【日本インカレ男子みどころ】実力者そろう100mに注目! 110mH古賀ジェレミー、アジア大会代表・林申雅、宮尾真仁も登場

2026.09.04

【日本インカレ男子みどころ】実力者そろう100mに注目! 110mH古賀ジェレミー、アジア大会代表・林申雅、宮尾真仁も登場

天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(日本インカレ)は9月5日から3日間、神奈川・日産スタジアムで行われる。今月下旬に開幕する名古屋・アジア大会代表もエントリー。そんな学生日本一を決める熱戦の男子注目選手を紹介して […]

NEWS 村竹ラシッド&中島ひとみ参加決定!東京世界陸上・デフリンピック1周年イベント「RUNS:INTO KK」が 11月に開催

2026.09.04

村竹ラシッド&中島ひとみ参加決定!東京世界陸上・デフリンピック1周年イベント「RUNS:INTO KK」が 11月に開催

東京都スポーツ推進本部は9月3日、11月に開催する「RUNS:INTO KK」に男子110mハードル日本記録保持者の村竹ラシッド(JAL)と、女子100mハードル日本記録保持者の中島ひとみ(長谷川体育施設)が参加すること […]

NEWS クレイ・アーロン竜波がJAL入社!「世界の舞台で結果を残せる選手を目指して」北口榛花、村竹ラシッドらと世界へ

2026.09.04

クレイ・アーロン竜波がJAL入社!「世界の舞台で結果を残せる選手を目指して」北口榛花、村竹ラシッドらと世界へ

クレイ・アーロン竜波がJAL加入!コメント全文をチェック 2026年10月より、JALアスリート社員として新たな挑戦を始められることを、心から嬉しく思います。  これまで、日本と米国という異なる環境で競技に向き合い、多く […]

NEWS 女子走幅跳デイヴィス・ウッドホール 交通事故でケガ 世界アルティメット選手権の出場不透明な状態

2026.09.04

女子走幅跳デイヴィス・ウッドホール 交通事故でケガ 世界アルティメット選手権の出場不透明な状態

【画像】T.デイヴィス・ウッドホールがSNSに投稿した事故の瞬間 この投稿をInstagramで見る Tara Davis-Woodhall OLY (TDW)(@_taarra_)がシェアした投稿

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top