HOME 箱根駅伝

2024.12.29

【箱根駅伝区間エントリー】63年ぶりシード狙う立教大は主軸の馬場賢人、稲塚大祐、林虎大朗を2~4区に登録! 國安広人は補欠登録
【箱根駅伝区間エントリー】63年ぶりシード狙う立教大は主軸の馬場賢人、稲塚大祐、林虎大朗を2~4区に登録! 國安広人は補欠登録

立教大の安藤圭佑は復路の要となる9区に

第101回箱根駅伝(2025年1月2日、3日)の区間エントリーが12月29日に発表された。

予選会トップ通過の立教大は、予選会日本人3位、全日本7区4位の馬場賢人(3年)が2区にエントリー。2年連続2区の國安広人(3年)は補欠に回った。

広告の下にコンテンツが続きます

全日本1区6位の吉屋佑晟(3年)が1区に入り、関東インカレ2部ハーフマラソン5位の稲塚大祐(4年)は3区、2年連続1区の林虎大朗(4年)は4区に登録されている。

5区は前回経験者の山本羅生(4年)。6区には中田紫音(4年)がエントリーされており、前回6区の原田颯大(2年)は補欠に回っている。

主将の安藤圭佑(4年)は前回と同じ9区。全日本6区5位の山口史朗(4年)は8区にエントリーされた。

昨年度まで駒大でコーチを務めていた髙林祐介監督が4月に就任。全日本初出場でシード権獲得と勢いに乗っている。63年ぶりのシード権獲得は手の届く位置にある。

1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前(6時50分)にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。

第101回箱根駅伝(2025年1月2日、3日)の区間エントリーが12月29日に発表された。 予選会トップ通過の立教大は、予選会日本人3位、全日本7区4位の馬場賢人(3年)が2区にエントリー。2年連続2区の國安広人(3年)は補欠に回った。 全日本1区6位の吉屋佑晟(3年)が1区に入り、関東インカレ2部ハーフマラソン5位の稲塚大祐(4年)は3区、2年連続1区の林虎大朗(4年)は4区に登録されている。 5区は前回経験者の山本羅生(4年)。6区には中田紫音(4年)がエントリーされており、前回6区の原田颯大(2年)は補欠に回っている。 主将の安藤圭佑(4年)は前回と同じ9区。全日本6区5位の山口史朗(4年)は8区にエントリーされた。 昨年度まで駒大でコーチを務めていた髙林祐介監督が4月に就任。全日本初出場でシード権獲得と勢いに乗っている。63年ぶりのシード権獲得は手の届く位置にある。 1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前(6時50分)にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。

箱根駅伝2025 立教大の区間エントリーをチェック!

■立教大の区間エントリー(カッコ内は学年、出身校) ◎前回14位、予選会1位、全日本7位 1区 吉屋 佑晟(3年/広島国際学院高・広島) 2区 馬場 賢人(3年/大牟田高・福岡) 3区 稲塚 大祐(4年/高岡向陵高・富山) 4区 林 虎大朗(4年/大牟田高・福岡) 5区 山本 羅生(4年/松浦高・長崎) 6区 中田 紫音(4年/鹿児島城西高・鹿児島) 7区 山下 翔吾(1年/國學院久我山高・東京) 8区 山口 史朗(4年/四日市工高・三重) 9区 安藤 圭佑(4年=主将/豊川高・愛知) 10区 中西 洸貴(4年/國學院久我山高・東京) ◎補欠 小倉 史也(3年/伊賀白鳳高・三重) 國安 広人(3年/須磨学園高・兵庫) 永井  駿(3年/九州学院高・熊本) 木島  陸(2年/相洋高・神奈川) 原田 颯大(2年/洛南高・京都) 鈴木 愛音(1年/城西高・東京)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.23

編集部コラム「年末年始」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 中島佑気ジョセフに立川市市民栄誉表彰「地道に一歩ずつ頑張ることが大事」母校凱旋に熱烈歓迎、卒業文集に書いた夢明かす

2026.01.23

中島佑気ジョセフに立川市市民栄誉表彰「地道に一歩ずつ頑張ることが大事」母校凱旋に熱烈歓迎、卒業文集に書いた夢明かす

男子400m日本記録保持者の中島佑気ジョセフ(富士通)が、地元の立川市から市民栄誉表彰が授与された。 昨年の東京世界選手権では、予選で44秒44の日本新を出すと、準決勝では組2着に入って1991年東京大会の高野進以来とな […]

NEWS 招待選手が抱負!上杉真穂「全力を出し切る」西村美月「これからにつなげる」伊澤菜々花「心を燃やして」前回の雪辱へ/大阪国際女子マラソン

2026.01.23

招待選手が抱負!上杉真穂「全力を出し切る」西村美月「これからにつなげる」伊澤菜々花「心を燃やして」前回の雪辱へ/大阪国際女子マラソン

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズG1の大阪国際女子マラソンを2日後に控え、有力選手が前々日会見に登壇した。 22年にこの大会で2位に入るなど国内では実績と経験のある上杉真穂(東京メトロ)は、「練習も順 […]

NEWS 東京五輪マラソン銀・コスゲイ ケニアからトルコへ国籍変更! ロス五輪の出場目指し、複数のケニア人ランナーも同調

2026.01.23

東京五輪マラソン銀・コスゲイ ケニアからトルコへ国籍変更! ロス五輪の出場目指し、複数のケニア人ランナーも同調

女子マラソンの東京五輪銀メダリストB.コスゲイら複数のケニア人選手が、国籍をトルコに変更することが明らかになった。 現在32歳のコスゲイは、19年に2時間14分04秒の世界記録(当時)を樹立。21年東京五輪以来ケニア代表 […]

NEWS 2004年五輪短距離入賞のララヴァ・コリオが禁止薬物で暫定資格停止処分 21年ニューヨークマラソンVのコリルも

2026.01.23

2004年五輪短距離入賞のララヴァ・コリオが禁止薬物で暫定資格停止処分 21年ニューヨークマラソンVのコリルも

世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は1月23日までに、女子短距離のI.ララヴァ・コリオ(ブルガリア)ら複数の選手に対し資格停止処分または暫定資格停止処分を科すことを発表し […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top