HOME
国内
2024.12.03
来年の東京デフリンピックへ向け熱戦!日本デフ選手権 国体出場歴もある佐々木琢磨が100m、200mで貫禄のV
聴覚障害のアスリートが競う第2回世界デフ国別・地域別対抗選手権(DAT)兼第21回日本デフ選手権が11月30日~12月1日に東京・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われた(ハンマー投のみ29日に大井で実施)。
DAT男子100mは佐々木琢磨(仙台大TC)が10秒73(-1.3)で優勝した。佐々木は22年ブラジル・デフリンピック100mで日本人初優勝。昨年は青森県代表として鹿児島特別国体にも出場している。佐々木は日本デフの200mにも出場し、22秒31(-0.7)で優勝を飾っている。
広告の下にコンテンツが続きます
女子1500mではブラジル・デフリンピック3位の岡田海緒(三菱UFJリサーチ&コンサルティングAC)が4分48秒43の大会新記録で制している。
来年11月15日から26日には、4年に一度の聴覚障がい者のための総合スポーツ大会であるデフリンピックが東京で初めて開催される。
聴覚障害のアスリートが競う第2回世界デフ国別・地域別対抗選手権(DAT)兼第21回日本デフ選手権が11月30日~12月1日に東京・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われた(ハンマー投のみ29日に大井で実施)。
DAT男子100mは佐々木琢磨(仙台大TC)が10秒73(-1.3)で優勝した。佐々木は22年ブラジル・デフリンピック100mで日本人初優勝。昨年は青森県代表として鹿児島特別国体にも出場している。佐々木は日本デフの200mにも出場し、22秒31(-0.7)で優勝を飾っている。
女子1500mではブラジル・デフリンピック3位の岡田海緒(三菱UFJリサーチ&コンサルティングAC)が4分48秒43の大会新記録で制している。
来年11月15日から26日には、4年に一度の聴覚障がい者のための総合スポーツ大会であるデフリンピックが東京で初めて開催される。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.06.13
800m久保凛が涙の3連覇でアジア大会へ!「ここに立つだけでもしんどかった」/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子800mは久保凛(積水化学)が2分01秒54で3連覇を達成。アジア大会派遣設定記録( […]
2026.06.13
800m萬野七樹が1分46秒45で初優勝!大学3年生の伏兵がアジア大会代表に内定/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の1日目が行われ、男子800mは大学3年生の萬野七樹(関大)が1分46秒45で初優勝を飾り、アジア […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!