2024.12.03
雛人形などを扱う人形専門店の「久月」が明るい話題を提供した人を描く「変わり羽子板」を12月3日にお披露目し、女子やり投の北口榛花(JAL)が昨年に続いてモデルとして採用された。
メジャーリーグの大谷翔平(ドジャース)や、同じJAL所属のフェンシング・加納虹輝らとともに選ばれた北口は、スケートボードのや吉沢恋とともに羽子板に。同社は「世の中全体が明るくなってほしいという願いを込めて」製作し、今年で39回目となる。
非売品で、今後は全国11都道府県の会場で順次展示されるという。
北口は今夏のパリ五輪で女子トラック&フィールド種目において初の金メダルを獲得。ダイヤモンドリーグ・ファイナルも2年連続で制している。
【写真】今年も北口榛花が羽子板に!パリ五輪金メダル
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