2024.12.02
12月1日、世界陸連(WA)はアスレティクス・アワードが開催され、各賞の受賞者が発表された。
新人賞に該当するライジングスター賞には、6月の欧州選手権男子走幅跳で8m38のU20世界記録を樹立し、パリ五輪で銅メダルを獲得したM.フルラーニ(イタリア)が受賞。女子は3000m障害でU20世界選手権優勝、パリ五輪5位のS.アルマイェフ(エチオピア)が選ばれている。
そのほか、加盟連盟賞は米国が受賞。女性賞は世界陸連の最高執行責任者(COO)レニー・ワシントン氏が選ばれた。コーチング功労賞は、英国で女子800mパリ五輪金メダルのK.ホジキンソらの指導にあたったトレバー・ペインター氏が受賞した。また、スポーツメーカーのナイキの共同創設者であるフィル・ナイト氏がスポーツの発展と支援について評価され会長賞に選ばれている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.07.24
名古屋アジア大会 マラソン、競歩のコースが決定! マラソンは1周約20kmの周回コースで実施
愛知・名古屋アジア大会の大会実行委員会は7月24日、9月に開催されるアジア大会のマラソンと競歩のコースを発表した。 マラソンはパロマ瑞穂スタジアム(瑞穂公園陸上競技場)を発着点とする1周約20kmの周回コースで実施される […]
2026.07.24
OSAKA夢プログラム第3期メンバーが再編成!泉谷駿介、久保凛ら7名が最高ランク、林、塩見が昇格、郡が復帰、萬野が新加入
公益財団法人大阪陸上競技協会が独自に実施する選手支援プロジェクト「OSAKA夢プログラム」の第3期メンバーが再編成され、7月24日に発表された。 最高ランクにあたる「支援A」は、男子は110mハードルの泉谷駿介、ハンマー […]
2026.07.24
男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー/シカゴマラソン
シカゴマラソン主催者は、7月23日に第48回大会のエントリー選手を発表した。 男子は前回チャンピオンで、今年のロンドンマラソンで世界歴代3位の2時間0分28秒をマークしたJ.キプリモ(ウガンダ)がエントリーした。 広告の […]
2026.07.24
男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過/全米選手権
米国・ニューヨークで行われる全米選手権が23日から始まり、大会1日目は男子走幅跳ではI.グライムスが8m18(+0.7)で優勝した。 28歳のグライムスは昨年の全米に続く連覇。東京世界選手権出場で10位に入っている。また […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧