2024.12.02
12月1日、THE DISTANCE GAMESが東京都の荒川河川敷の公認コースで行われ、ハーフマラソンの部では本間颯(中大)が1時間2分45秒の自己新でトップフィニッシュを果たした。
チームのSNSによると、この日は主力メンバーが「ポイント練習の一環」として参加。4年生の阿部陽樹や前回の箱根駅伝7区区間賞の吉居駿恭ら10人が集団走で走った。
10km30分09秒の後、本間と溜池一太の2人がペースを上げて15kmを45分20秒で通過。本間は15kmから20kmを14分33秒とさらにスピードアップして、従来の自己記録(1時間3分26秒)を41秒更新した。溜池も1時間3分18秒と自己新。阿部、吉中祐太、鈴木耕太郎、藤田大智、山平怜生の5人が1時間3分21秒で続き、吉居は1時間3分45秒と少し遅れたものの、自己記録(1時間6分59秒)を更新している。
中大は前回の箱根駅伝では総合13位。今季は10月の予選会を6位で通過し、全日本は12位と苦戦が続くが、本選での巻き返しを狙っている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.09
ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦!3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台
-
2026.02.09
-
2026.02.09
-
2026.02.09
-
2026.02.04
-
2026.02.08
-
2026.02.07
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.09
中央発條・大津顕杜が東京マラソンで引退 14年箱根駅伝金栗杯授賞「恩返しとなる最高の走りをします」
長距離の大津顕杜(中央発條)が、3月の東京マラソンをもって現役を引退することを発表した。 34歳の大津は熊本県出身。千原台高ではインターハイや全国高校駅伝に出場するなど活躍した。東洋大では2年目から箱根駅伝のメンバーに選 […]
2026.02.09
山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学
山梨学大の陸上部長距離ブロックは2月9日、今春に入学する選手20名を発表した。 新入生のなかで5000mトップは清水皐熙(小林・宮崎)で、14分20秒05のベストを持つ。昨年末の高校駅伝では5区を担当し、区間16位だった […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝