HOME 海外

2024.11.25

バットクレッティが今季クロカン初V クウィゼラが4勝目/WAクロカンツアー
バットクレッティが今季クロカン初V クウィゼラが4勝目/WAクロカンツアー

24年パリ五輪に出場したバットクレッティ

11月24日、世界陸連(WA)クロスカントリーツアー・ゴールド第9戦のアルコベンダス国際クロスがスペインで開催され、男子(8.04km)はR.クウィゼラ(ブルンジ)が22分59秒で、女子(8.04km)はパリ五輪10000m銀メダルのN.バットクレッティ(イタリア)が26分14秒で優勝した。

女子を制したバットクレッティはパリ五輪5000mでも4位に入っている24歳。今回は2位以下に1分13秒以上の差をつけて圧勝した。男子優勝のクウィゼラは今季ツアーで5戦4勝。昨年・一昨年はツアー年間優勝を果たしており、3年連続の年間優勝へ視界良好となっている。

広告の下にコンテンツが続きます

同じく24日、フランスのカレ・プルゲールでもクロカンツアー・ゴールド第10戦のクロスカントリー・フェスティバルが行われ、男子(7.31km)は19歳のM.K.キプルト(ケニア)が22分35秒で、女子は(7.31km)はB.チェムタイ(ウガンダ)が25分51秒で優勝した。

キプルトは11月17日のチンクエ・ムリーニ(10.2km)も制しており、ツアー2勝目となった。

11月24日、世界陸連(WA)クロスカントリーツアー・ゴールド第9戦のアルコベンダス国際クロスがスペインで開催され、男子(8.04km)はR.クウィゼラ(ブルンジ)が22分59秒で、女子(8.04km)はパリ五輪10000m銀メダルのN.バットクレッティ(イタリア)が26分14秒で優勝した。 女子を制したバットクレッティはパリ五輪5000mでも4位に入っている24歳。今回は2位以下に1分13秒以上の差をつけて圧勝した。男子優勝のクウィゼラは今季ツアーで5戦4勝。昨年・一昨年はツアー年間優勝を果たしており、3年連続の年間優勝へ視界良好となっている。 同じく24日、フランスのカレ・プルゲールでもクロカンツアー・ゴールド第10戦のクロスカントリー・フェスティバルが行われ、男子(7.31km)は19歳のM.K.キプルト(ケニア)が22分35秒で、女子は(7.31km)はB.チェムタイ(ウガンダ)が25分51秒で優勝した。 キプルトは11月17日のチンクエ・ムリーニ(10.2km)も制しており、ツアー2勝目となった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.08

中大・濵口大和が5000m13分26秒23で2年ぶり自己新! 中野純平ら東海大勢も存在感/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子5000mA組は濵口大和(中大)が2年ぶりの自己新記録となる13分26秒23で日本人トップの2着に […]

NEWS 十種競技前日本記録保持者・右代啓祐が円盤投に専念して現役続行表明「まだまだ自分の強くなる部分を見たい」

2026.07.08

十種競技前日本記録保持者・右代啓祐が円盤投に専念して現役続行表明「まだまだ自分の強くなる部分を見たい」

男子十種競技前日本記録保持者で、12年ロンドン、16年リオデジャネイロ五輪代表の右代啓祐(国士舘クラブ)が7月8日、東京都内で記者会見を開き、今後は円盤投を専門種目として競技を続けることを発表した。 今月に40歳を迎える […]

NEWS サニブラウン 7/10アイルランドで今季初戦 東京世界陸上以来のレース 練習拠点変え心機一転

2026.07.08

サニブラウン 7/10アイルランドで今季初戦 東京世界陸上以来のレース 練習拠点変え心機一転

男子100m世界選手権2大会入賞の実績があるサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)が、7月10日の世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのモートン・ゲームズ(アイルランド・ダブリン)の100mにエントリーした。 […]

NEWS 富士通がチーム初のマスコットを発表! ウサギをモチーフとした「ラピト」グッズ販売も開始

2026.07.08

富士通がチーム初のマスコットを発表! ウサギをモチーフとした「ラピト」グッズ販売も開始

富士通陸上部は7月8日、チーム初のマスコットキャラクター「ラピト(Lapito)」を発表した。 富士通陸上部は今年5月にチームの拠点を神奈川県川崎市に移し、チーム愛称の「Red Limit」を制定するなど、新たなスタート […]

NEWS IOCがロシアへの制限を解除へ 世界陸連は独自の出場停止措置を継続

2026.07.08

IOCがロシアへの制限を解除へ 世界陸連は独自の出場停止措置を継続

国際オリンピック委員会(IOC)は7月7日、ロシアオリンピック委員会(ROC)に対する資格停止処分を暫定的に解除することを発表した。 ROCがウクライナ東部のドネツクなど4州の地域組織を承認し、これがウクライナオリンピッ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top