HOME 駅伝

2024.11.03

國學院大・野中恒亨が出雲に続く区間賞!!「出雲より良い走りができた」青学大を猛追/全日本大学駅伝
國學院大・野中恒亨が出雲に続く区間賞!!「出雲より良い走りができた」青学大を猛追/全日本大学駅伝

24年全日本大学駅伝5区区間賞の野中恒亨(國學院大)

5区は國學院大の野中が区間賞! 区間上位成績をチェック

■5区区間賞(12.4km)
35分35秒 野中恒亨(國學院大2)
35分41秒 スティーブン・ムチーニ(創価大2) 
36分08秒 山口竣平(早大1)
36分21秒 田中悠登(青学大4)
36分28秒 村上響(駒大2)

◇第56回全日本大学駅伝(11月3日/愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮:8区間106.8km) 大学駅伝ナンバーワンを決める全日本大学駅伝が行われ、5区(12.4km)は國學院大の野中恒亨(2年)が区間賞を獲得した。 青学大が独走となるなか、國學院大の野中は1分27秒差の3位でタスキを受けた。3km過ぎに城西大をかわして2位に浮上。中間点(6.2km)でも青学大の田中悠登(4年)よりも速いペースとで通過した。最後は青学大との差を41秒まで縮めてタスキリレー。35分35秒で、創価大のスティーブン・ムチーニ(2年)を抑える殊勲の区間賞だった。 前田康弘監督から「攻め駒」だと送り出された野中。ペースは「予定より速かった」と言うが、「後半まで粘りきれて、出雲より良い走りができました」と振り返る。 野中は静岡・浜松工高出身。昨年は関東インカレ(2部)5000mで20位に入り、U20日本選手権5000mで3位だった。今季は春から5000mで13分49秒18、10000m28分17秒98まで急成長。優勝した出雲駅伝の4区でも区間賞を獲得していた。箱根駅伝は出走ならず、「箱根の悔しさが今年の区間賞につながっています」と胸を張る。 区間2位にはムチーニ。早大の山口竣平(1年)が区間3位で、1つ順位を上げて6位に浮上している。

5区は國學院大の野中が区間賞! 区間上位成績をチェック

■5区区間賞(12.4km) 35分35秒 野中恒亨(國學院大2) 35分41秒 スティーブン・ムチーニ(創価大2)  36分08秒 山口竣平(早大1) 36分21秒 田中悠登(青学大4) 36分28秒 村上響(駒大2)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.24

名古屋アジア大会 マラソン、競歩のコースが決定! マラソンは1周約20kmの周回コースで実施

愛知・名古屋アジア大会の大会実行委員会は7月24日、9月に開催されるアジア大会のマラソンと競歩のコースを発表した。 マラソンはパロマ瑞穂スタジアム(瑞穂公園陸上競技場)を発着点とする1周約20kmの周回コースで実施される […]

NEWS OSAKA夢プログラム第3期メンバーが再編成!泉谷駿介、久保凛ら7名が最高ランク、林、塩見が昇格、郡が復帰、萬野が新加入

2026.07.24

OSAKA夢プログラム第3期メンバーが再編成!泉谷駿介、久保凛ら7名が最高ランク、林、塩見が昇格、郡が復帰、萬野が新加入

再編成されたOSAKA夢プログラム第3期メンバー一覧 支援A ●110mH 泉谷駿介(住友電工) ●ハンマー投 福田翔大(住友電工) ●十種競技 丸山優真(住友電工) ●800m 久保凛(積水化学) ●100mH 田中佑 […]

NEWS 男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー/シカゴマラソン

2026.07.24

男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー/シカゴマラソン

シカゴマラソンの主な出場者 右は自己記録 男子 J.キプリモ(ウガンダ) 2.00.28 A.キプルト(ケニア)  2.01.39 M.メンゲシャ(エチオピア)2.03.17 T.タケレ(エチオピア) 2.03.23 D […]

NEWS シカゴマラソンに大迫傑がエントリー! パリ五輪6位・赤﨑夫妻も出場予定 太田智樹は初マラソン挑戦

2026.07.24

シカゴマラソンに大迫傑がエントリー! パリ五輪6位・赤﨑夫妻も出場予定 太田智樹は初マラソン挑戦

シカゴマラソンの主催者が7月23日、今年の第48回大会のエントリー選手を発表した。 日本からは、2時間4分55秒の日本記録保持者・大迫傑(LI-NING)が招待選手として登録された。大迫は24年のパリ五輪出場後、28年ロ […]

NEWS 男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過/全米選手権

2026.07.24

男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過/全米選手権

男子走幅跳連覇グライムスの跳躍をチェック A champion’s response 😤 Isaac Grimes delivered a final-round 8.18m (26-10) leap to succes […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top