HOME 海外

2024.11.01

WA室内ツアーの2025年日程発表!全9戦ゴールドは1/25アスタナで開幕 ツアー総合優勝は賞金1万ドル
WA室内ツアーの2025年日程発表!全9戦ゴールドは1/25アスタナで開幕 ツアー総合優勝は賞金1万ドル

WA室内ツアー総合優勝者には25年世界室内選手権の出場権が与えられる(24年世界室内の様子) 写真:Mochizuki Jiro(Agence SHOT)

2025年WA室内ツアー・ゴールドの日程とポイント獲得対象種目をチェック!

■2025年WA室内ツアー・ゴールド日程
1月25日 アスタナ(カザフスタン)
1月29日 ベオグラード(セルビア)
2月2日 ボストン(米国)
2月4日 オストラヴァ(チェコ)
2月7日 カールスルーエ(ドイツ)
2月8日 ニューヨーク(米国)
2月13日 リエヴァン(フランス)
2月16日 トルン(ポーランド)
2月28日 マドリード(スペイン)

■2025年WA室内ツアー・ゴールド ポイント獲得対象種目
男子:400m、1500m/1マイル、60mハードル、走高跳、走幅跳
女子:60m、800m、3000m/5000m、棒高跳、三段跳、砲丸投

広告の下にコンテンツが続きます
世界陸連(WA)は10月31日、2025年のWA室内ツアーの日程を発表した。60以上の大会が実施され、そのうち最上位のゴールド大会は1月25日のアスタナ(カザフスタン)を皮切りに9大会が行われる。来季が10年目のツアー開催となる。 ゴールドでは対象種目のポイント争いが実施され、ツアー終了時に対象各種目のポイント獲得最上位者に1万ドル(約152万円)と、3月21~23日の世界室内選手権(中国・南京)へのワイルドカードが与えられる。また、ゴールドでは各大会の優勝者に3000ドルの賞金が準備されている。 ゴールド大会の日程、およびポイント獲得の25年対象種目は別表のとおり。なお、ポイント獲得対象種目は毎年入れ替わる。

2025年WA室内ツアー・ゴールドの日程とポイント獲得対象種目をチェック!

■2025年WA室内ツアー・ゴールド日程 1月25日 アスタナ(カザフスタン) 1月29日 ベオグラード(セルビア) 2月2日 ボストン(米国) 2月4日 オストラヴァ(チェコ) 2月7日 カールスルーエ(ドイツ) 2月8日 ニューヨーク(米国) 2月13日 リエヴァン(フランス) 2月16日 トルン(ポーランド) 2月28日 マドリード(スペイン) ■2025年WA室内ツアー・ゴールド ポイント獲得対象種目 男子:400m、1500m/1マイル、60mハードル、走高跳、走幅跳 女子:60m、800m、3000m/5000m、棒高跳、三段跳、砲丸投

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.22

花村拓人氏が岩谷産業のコーチに就任 800mで全日本実業団優勝の実績

1月22日、岩谷産業は花村拓人氏が1月からコーチに就任したことを発表した。 花村氏は現在27歳。大阪・東高校から800mを中心に活躍し、高校3年時には世界ユース選手権に出場した。関学大時代は日本選手権で3年連続入賞を飾り […]

NEWS ボストン・マラソンに赤﨑暁がエントリー「気合を入れて楽しみます」女子は上杉真穂が登録

2026.01.22

ボストン・マラソンに赤﨑暁がエントリー「気合を入れて楽しみます」女子は上杉真穂が登録

ボストン・マラソンの大会主催者がプロフェッショナル選手(エリート)のエントリー選手を発表し、男子はパリ五輪6位の赤﨑暁(クラフティア)がエントリーした。 赤﨑は23年のパリ五輪MGCで2位となり、代表権をつかんだ24年パ […]

NEWS 松田瑞生 リベンジの4度目Vへ 2連覇中のエデサ、初マラソンの矢田みくにも注目/大阪国際女子マラソン

2026.01.22

松田瑞生 リベンジの4度目Vへ 2連覇中のエデサ、初マラソンの矢田みくにも注目/大阪国際女子マラソン

◇第45回大阪国際女子マラソン(1月24日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが24日に行われる。ロサンゼルス五輪MGC出場権、そして今秋のアジア大会代表を懸け […]

NEWS 最後の箱根路/中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」

2026.01.22

最後の箱根路/中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」

後半に異変は訪れた 「まずは國學院大に追いついて、そこから自分のペースで行くのか、ついていくのかを判断して、自分のペースでいきました」と、スタートから700mあたりで追いついた國學院大・上原琉翔(4年)を5.5kmから徐 […]

NEWS 田母神一喜が薬王堂スポーツ未来財団代表理事就任「新しい地域スポーツの形」の実現へ

2026.01.22

田母神一喜が薬王堂スポーツ未来財団代表理事就任「新しい地域スポーツの形」の実現へ

決意表明!新たな取り組み発表の田母神一喜が綴る子どもたちへの思い全文 「(一財)薬王堂スポーツ未来財団 代表理事就任のご報告」 本日、株式会社薬王堂ホールディングス様より発表がありました通り、2025年11月21日付で「 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top