HOME 海外

2024.10.28

24年欧州アスリート・オブ・ザ・イヤーにデュプランティスとマフチフが選出
24年欧州アスリート・オブ・ザ・イヤーにデュプランティスとマフチフが選出

世界記録保持者のデュプランティスとマフチフ

欧州陸連は10月26日、年間の優秀選手らを表彰する「Golden Tracks」の授賞式を北マケドニアで行い、男子棒高跳のA.デュプランティス(スウェーデン)と女子走高跳のY.マフチフ(ウクライナ)が欧州アスリート・オブ・ザ・イヤーに輝いた。両者ともに、今年パリ五輪で金メダルを獲得するとともに、世界記録を樹立していた。デュプランティスは8月に6m26を記録し、自身の世界記録を更新。マフチフは7月に2m10を跳び、37年ぶりに世界記録を塗り替えていた。

ライジングスター賞には男子がパリ五輪1500m6位のN.ラロス(オランダ)、女子はやり投で欧州選手権銀メダルのA.ヴィゴラシュ(セルビア)が選ばれた。チームスピリット賞は、欧州選手権で最多メダルを獲得したイタリア陸連が受賞。男子砲丸投のL.ファッブリと女子競歩のA.パルミサーノが代表で授賞式に出席した。

広告の下にコンテンツが続きます

そのほかコーチング賞にはセルビアからドラグティン・トピッチ氏とデルディ・ヴィラゴス氏が選ばれ、 加盟連盟賞はトニ・ラザロフ氏(北マケドニア)、クリスティナ・サバドカイン・ヴァーゴ氏(ハンガリー)が受賞した。

欧州陸連は10月26日、年間の優秀選手らを表彰する「Golden Tracks」の授賞式を北マケドニアで行い、男子棒高跳のA.デュプランティス(スウェーデン)と女子走高跳のY.マフチフ(ウクライナ)が欧州アスリート・オブ・ザ・イヤーに輝いた。両者ともに、今年パリ五輪で金メダルを獲得するとともに、世界記録を樹立していた。デュプランティスは8月に6m26を記録し、自身の世界記録を更新。マフチフは7月に2m10を跳び、37年ぶりに世界記録を塗り替えていた。 ライジングスター賞には男子がパリ五輪1500m6位のN.ラロス(オランダ)、女子はやり投で欧州選手権銀メダルのA.ヴィゴラシュ(セルビア)が選ばれた。チームスピリット賞は、欧州選手権で最多メダルを獲得したイタリア陸連が受賞。男子砲丸投のL.ファッブリと女子競歩のA.パルミサーノが代表で授賞式に出席した。 そのほかコーチング賞にはセルビアからドラグティン・トピッチ氏とデルディ・ヴィラゴス氏が選ばれ、 加盟連盟賞はトニ・ラザロフ氏(北マケドニア)、クリスティナ・サバドカイン・ヴァーゴ氏(ハンガリー)が受賞した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.23

世界王者・デュプランティスがテーマ曲担当 初開催の世界アルティメット選手権

9月11日~13日に、初開催される世界陸上アルティメット選手権(ハンガリー・ブダペスト)で、男子棒高跳のA.デュプランティス(スウェーデン)がテーマ楽曲を手掛けることが発表された。 この大会では陸上競技以外の分野(音楽、 […]

NEWS 東海大駅伝監督の両角速氏が退任し総監督に 後任は西出仁明HCが昇格

2026.03.23

東海大駅伝監督の両角速氏が退任し総監督に 後任は西出仁明HCが昇格

東海大の駅伝監督を務めていた両角速氏が3月末で退任し、総監督に就任することが関係者への取材で判明した。後任にはヘッドコーチの西出仁明氏が就任する。 両角氏は長野県出身の59歳。現役時代はインターハイ5000mに出場し、東 […]

NEWS 800mはホジキンソン大会新で初V 男子は17歳ルッケンハウス チャールトン世界タイ記録で3連覇/世界室内

2026.03.23

800mはホジキンソン大会新で初V 男子は17歳ルッケンハウス チャールトン世界タイ記録で3連覇/世界室内

◇トルン世界室内選手権(3月20~22日/ポーランド・トルン)3日目 第21回世界室内選手権の最終日がポーランド・トルンで行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 女子800mでは2024年パリ五輪金メダリストのK.ホ […]

NEWS 大塚製薬・國行麗生が徳島マラソンで現役引退 東海大で箱根駅伝などに出走

2026.03.23

大塚製薬・國行麗生が徳島マラソンで現役引退 東海大で箱根駅伝などに出走

大塚製薬陸上部は3月22日、國行麗生が同日の徳島マラソンをもって現役を引退すると発表した。 國行は徳島県出身の30歳。美馬商高3年時に全国高校駅伝4区で出走した。東海大では2年時に全日本大学駅伝に出場すると、その後も箱根 […]

NEWS 日本勢は3種目で入賞!クレイ・アーロン竜波は800m日本人初の快挙、全体では99年前橋大会以来の好成績/世界室内

2026.03.23

日本勢は3種目で入賞!クレイ・アーロン竜波は800m日本人初の快挙、全体では99年前橋大会以来の好成績/世界室内

◇トルン世界室内選手権(3月20~22日/ポーランド・トルン)3日目 第21回世界室内選手権がポーランド・トルンで行われ、日本は3種目で入賞を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 口火を切ったのが、2日午前セッショ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top