関東学生陸上競技連盟は10月24日、第101回箱根駅伝に臨む関東学生連合チームの選手・スタッフを発表した。
10月19日に行われた箱根駅伝予選会の結果から選出。22位だった小山洋生(筑波大)や、27位の森川蒼太(流経大)、29位の檜垣蒼(東海大)らが順当に選ばれた。
過去2回選出されている古川大晃(東大院)も個人60位に入って3度目の選出。学生としてはラストイヤーで悲願の初出場を狙う。出場すれば東大院が単独のチームとなってからは初めてとなる。また、東大から秋吉拓真も11番目で選ばれている。
他には昨年の関東インカレ2部10000m5位、今年の同5000m4位など実績がある片川祐大(亜細亜大)、伝統校の明大からは溝上稜斗らがメンバー入りした。
監督は予選会で次点だった東農大の小指徹監督が務め、明大の山本豪監督、国士大の小川博之監督がコーチを務める。
関東学生連合チームは本戦出場チームの以外の予選会出場校(各校1名ずつ)から、予選会個人順位(※留学生を除く)を基に例年選出されている。なお、過去に本戦出場したことのある選手は対象外。前回は100回記念大会で出場校が23となったため編成されなかった。「選抜チーム」は「箱根駅伝の経験を各大学に持ち帰り財産にしてほしい」という思いから、第79回大会(2003年)に初めて編成された。
第101回箱根駅伝は2025年1月2日に往路、3日に復路が行われる。関東学生連合チームはオープン参加となる。
第101回箱根駅伝に臨む関東学生連合チームのメンバー一覧をチェック!
<選手>(記録は予選会成績) 小山洋生(筑波大3) 22位 1.04.27 森川蒼太(流経大4) 27位 1.04.33 檜垣蒼(東海大1) 29位 1.04.35 東晃成(麗澤大3) 54位 1.05.14 古川大晃(東大D4) 60位 1.05.17 宮本大心(芝浦工大1) 62位 1.05.18 栗原舜(明治学大4) 63位 1.05.19 辻本幸翼(上武大4) 64位 1.05.19 横田星那(国士大3) 72位 1.05.26 佐藤我駆人(駿河台大1) 76位 1.05.29 秋吉拓真(東大3) 77位 1.05.30 片川祐大(亜細亜大4) 79位 1.05.31 溝上稜斗(明大4) 84位 1.05.36 藤原稜太(拓大4) 95位 1.05.49 福本陽樹(武蔵野学大4) 107位 1.05.55 高島侑翔(東農大4) 108位 1.05.56 [adinserter block="4"] <スタッフ> 小指徹(東農大駅伝監督) 山本豪(明大駅伝監督) 小川博之(国士大駅伝監督) 浮穴佳孝(日大/関東学連幹事) 岡部日向子(東農大駅伝主務)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.23
5000m・森凪也が13分32秒07 ハーフマラソンで荻久保寛也が7位
-
2026.02.23
-
2026.02.23
-
2026.02.23
-
2026.02.22
-
2026.02.22
-
2026.02.19
-
2026.02.17
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.02.15
Latest articles 最新の記事
2026.02.24
全日本実業団対抗選手権1万mは7月開催を予定 実業団・学生対抗は6月下旬 東日本実業団駅伝は11月15日に実施
日本実業団陸上競技連合は、2026年度の主催大会および地域連盟の行事予定を発表した。 全日本実業団対抗選手権は、京都の西京極総合運動公園陸上競技場(たけびしスタジアム京都)で、9月11日から13日までの3日間開催されるこ […]
2026.02.24
東京マラソン2026でオフィシャルタイマーを務めるセイコーが銀座・ビッグサイトなどでイベントを開催!
セイコーグループ株式会社は2月24日、オフィシャルタイマーを務める東京マラソン 2026(3月1日) に向け、ランナーの挑戦を応援する4つの施策を実施することを発表した。 第1回大会から19大会連続で東京マラソンのオフィ […]
2026.02.23
5000m・森凪也が13分32秒07 ハーフマラソンで荻久保寛也が7位
「Battle for BOSTON1」は2月22日、米国・ボストン大で行われ、男子招待5000mで森凪也(Honda)は13分32秒07で4着だった。 中大出身の森は昨年のアジア選手権5000mで3位。日本選手権で2年 […]
2026.02.23
東京世界陸上七種女王・ホールが五種競技ショートトラックV 男子七種競技はマクモリスが優勝
2月21、22日、米国室内混成選手権が開催され、女子五種競技ショートトラックでは東京世界選手権七種競技金メダルのA.ホールが4831点(8秒19、1m85 、13m89、6m20、2分07秒30)で優勝した。 ホールは現 […]
2026.02.23
女子60mH世界記録保持者チャールトンが7秒77の今季世界最高 ドッソが60mイタリア新の6秒99/WA室内ツアー
2月22日、世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの最終戦オルレン・コペルニクスカップ(ショートトラック)がポーランド・トルンで開催され、女子60mハードルでは世界記録保持者のD.チャールトン(バハマ)が今季世界最高の7秒 […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝