HOME 海外

2024.10.25

男子砲丸投英国記録保持者・ケイプス氏が75歳で死去 モントリオール、モスクワ五輪で連続入賞 「世界最強の男」としても活躍

男子砲丸投の英国記録保持者・G.ケイプス氏(英国)が23日に亡くなった。75歳だった。

ケイプス氏は1949年、英国・リンカンシャー生まれ。1980年に砲丸投で21m68を投げ、44年経った現在も英国のナショナルレコードして残っている。五輪には3大会連続で出場し、76年モントリオール大会で6位、80年モスクワ大会では5位に入った。

広告の下にコンテンツが続きます

83年と86年に、力自慢の頂点を決める「世界最強の男(World’s Strongest Man)」の大会で優勝し、世界的な名声を得ることになった。83年にはトラック牽きの世界記録も樹立。引退後には後進の育成に努めた。英国陸連は24日にSNS上で哀悼の意を表している。

男子砲丸投の英国記録保持者・G.ケイプス氏(英国)が23日に亡くなった。75歳だった。 ケイプス氏は1949年、英国・リンカンシャー生まれ。1980年に砲丸投で21m68を投げ、44年経った現在も英国のナショナルレコードして残っている。五輪には3大会連続で出場し、76年モントリオール大会で6位、80年モスクワ大会では5位に入った。 83年と86年に、力自慢の頂点を決める「世界最強の男(World's Strongest Man)」の大会で優勝し、世界的な名声を得ることになった。83年にはトラック牽きの世界記録も樹立。引退後には後進の育成に努めた。英国陸連は24日にSNS上で哀悼の意を表している。

【動画】今も英国記録として残るケイプス氏の投てきをチェック!

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

NEWS 3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

2026.04.29

3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の新家裕太郎(愛三工業)とともに、名古屋アジ […]

NEWS やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

2026.04.29

やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が81m78で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 﨑山は1回目から81m78 […]

NEWS 激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

2026.04.29

激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top