HOME 駅伝

2024.10.09

青学大は太田蒼生、黒田朝日、鶴川正也の強力布陣! 主将・田中悠登、1年生4人もエントリー/全日本大学駅伝
青学大は太田蒼生、黒田朝日、鶴川正也の強力布陣! 主将・田中悠登、1年生4人もエントリー/全日本大学駅伝

23年全日本大学駅伝2区区間新(2位)の黒田朝日

第56回全日本大学駅伝 青学大エントリー選手一覧

太田 蒼生(4年) 28.20.63
白石 光星(4年) 28.23.99
田中 悠登(4年) 28.35.60
鶴川 正也(4年) 29.30.48
野村 昭夢(4年) 29.39.23
若林 宏樹(4年) 28.25.71
宇田川瞬矢(3年) 28.43.70
黒田 朝日(3年) 27.52.02
塩出 翔太(3年) 29.20.91
皆渡 星七(3年) 28.49.30
熊井 渓人(2年) 30.08.43
平松 享祐(2年) 28.59.29
安島 莉玖(1年) 13.48.45(5000m)
遠藤 大成(1年) 13.58.03(5000m)
折田 壮太(1年) 13.28.78(5000m)
黒田  然(1年) 13.57.12(5000m)

第56回全日本大学駅伝のチームエントリーが10月9日正午に締め切られ、大会事務局が各校のエントリー選手を発表した。青学大はエースの太田蒼生(4年)や日本選手権5000m4位の鶴川正也(同)、10000m27分台の黒田朝日(3年)らが登録された。 2016年度以来となる学生駅伝3冠を狙う青学大。前回1区8位の若林宏樹(4年)、8区3位の主将・田中悠登(4年)の前回経験者が名を連ねた一方で、前回6区3位の荒巻朋熙(3年)はメンバーから外れた。 出走すれば2大会ぶりとなる白石光星(4年)や、総合Vを遂げた1月の箱根駅伝で6区区間2位の野村昭夢(同)、8区区間賞の塩出翔太(3年)といった実力者も順当に登録。出雲駅伝ではエントリーされなかった1年生からは、折田壮太や安島莉玖ら4人が選ばれている。 前回は1区でやや出遅れながらも中盤で盛り返し、最後は國學院大と中大を振り切って2位に入っている。今季は5000mで13分台が26人になるなど、スピード力を武器に6年ぶりの優勝を狙う。 エントリーされた選手から10月31日正午までに競技者8人と補員5名を登録。メンバー変更はレース当日の6時半までとなる。 全日本大学駅伝は11月3日(日)8時10分にスタート。名古屋・熱田神宮をスタートし、三重・伊勢神宮をフィニッシュとする8区間106.8kmで、27チームによって争われる。

第56回全日本大学駅伝 青学大エントリー選手一覧

太田 蒼生(4年) 28.20.63 白石 光星(4年) 28.23.99 田中 悠登(4年) 28.35.60 鶴川 正也(4年) 29.30.48 野村 昭夢(4年) 29.39.23 若林 宏樹(4年) 28.25.71 宇田川瞬矢(3年) 28.43.70 黒田 朝日(3年) 27.52.02 塩出 翔太(3年) 29.20.91 皆渡 星七(3年) 28.49.30 熊井 渓人(2年) 30.08.43 平松 享祐(2年) 28.59.29 安島 莉玖(1年) 13.48.45(5000m) 遠藤 大成(1年) 13.58.03(5000m) 折田 壮太(1年) 13.28.78(5000m) 黒田  然(1年) 13.57.12(5000m)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.08

七種・田中友梨が6050点!日本新で地元・アジア大会代表内定 十種は奥田が4年ぶりV/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が日本人で初めて「6000点」の壁を超 […]

NEWS 京産大が僅差のトップで2大会ぶり通過! 「1年間やってきたことが報われた」/全日本大学駅伝関西地区選考会

2026.06.08

京産大が僅差のトップで2大会ぶり通過! 「1年間やってきたことが報われた」/全日本大学駅伝関西地区選考会

第58回全日本大学駅伝関西学連出場大学選考会は6月7日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、京産大が合計4時間4分03秒11で1位となり、2大会ぶりで史上最多を更新する50回目の本大会出場を決めた。 10000mのレー […]

NEWS 名古屋アジア大会陸上のスケジュールが発表!9/25に男女100m決勝、9/27は女子やり投など注目種目が集中、男子4×100mR決勝は9/28!

2026.06.08

名古屋アジア大会陸上のスケジュールが発表!9/25に男女100m決勝、9/27は女子やり投など注目種目が集中、男子4×100mR決勝は9/28!

名古屋アジア大会 陸上競技スケジュール 9月 23日7:30~11:00 ハーフマラソン競歩 24日16:50~22:30 女子七種競技(100mH) 女子七種競技(走高跳) 女子七種競技(砲丸投 ) 男子100m 予選 […]

NEWS 3000m障害・三浦龍司 今季初戦は8分23秒97の13位 優勝はエル・バッカリ/DLストックホルム

2026.06.08

3000m障害・三浦龍司 今季初戦は8分23秒97の13位 優勝はエル・バッカリ/DLストックホルム

ダイヤモンドリーグ(DL)第5戦ストックホルム大会のバウハウス・ガランが、6月7日にスウェーデン・ストックホルムで行われ、男子3000m障害の三浦龍司(SUBARU)は8分23秒97で13位に入った。 レースには五輪連勝 […]

NEWS 七種競技・大玉華鈴が一線退く「最後まで勝ちに行けた」3位メダルで有終 23年アジア大会代表、アジアジュニアVなど牽引/日本選手権混成

2026.06.07

七種競技・大玉華鈴が一線退く「最後まで勝ちに行けた」3位メダルで有終 23年アジア大会代表、アジアジュニアVなど牽引/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が6050点の日本新記録を樹立して連覇 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top