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走高跳・真野友博は2m20で予選B組11位 予選敗退ながら初の五輪挑戦/パリ五輪
走高跳・真野友博は2m20で予選B組11位 予選敗退ながら初の五輪挑戦/パリ五輪

24年パリ五輪男子走高跳に出場した真野友博

パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)7日目

パリ五輪・陸上競技7日目のモーニングセッションが行われ、男子走高跳の予選B組に出場した真野友博(九電工)は2m20で同組11位にとどまり、予選敗退となった。

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ワールドランキングで出場資格を得て、初の五輪に挑んだ真野。最初の高さの2m15を一発でクリアし、幸先の良いスタートを切った。

だが、続く2m20が3回目での成功となり、2m24のバーは3度とも越えられなかった。

2020年に日本人7人目の2m30オーバーを果たしたが、翌年の東京五輪代表には一歩届かず。そこからさらに力をつけ、世界大会初出場だった翌年のオレゴン世界選手権で8位に食い込み、同種目日本人初入賞を達成した。

パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)7日目 パリ五輪・陸上競技7日目のモーニングセッションが行われ、男子走高跳の予選B組に出場した真野友博(九電工)は2m20で同組11位にとどまり、予選敗退となった。 ワールドランキングで出場資格を得て、初の五輪に挑んだ真野。最初の高さの2m15を一発でクリアし、幸先の良いスタートを切った。 だが、続く2m20が3回目での成功となり、2m24のバーは3度とも越えられなかった。 2020年に日本人7人目の2m30オーバーを果たしたが、翌年の東京五輪代表には一歩届かず。そこからさらに力をつけ、世界大会初出場だった翌年のオレゴン世界選手権で8位に食い込み、同種目日本人初入賞を達成した。

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