東京2025世界陸上財団は7月18日、株式会社メディカル・コンシェルジュ(東京都)とスポンサー契約を結んだと発表した。契約期間は25年12月21日までで、プリンシパルサポーターとサポーターの2区分からなる「東京2025世界陸上スポンサー」は5社目となる。
同社は医療・介護・ヘルスケア分野の人材採用、人材派遣、仕事探しの事業を中心とし、東京世界陸上が開かれる25年9月で創業25周年を迎える。同社はサポーターとして、医療器具や医薬品の調達や管理、医務室の運営などで大会をサポートしていくという。
同社の磯野晴崇代表取締役は「世界中からトップアスリートが集い競いあう素晴らしいイベントに、サポーターとして参加できることを大変うれしく思います。弊社にとって区切りの年に、こうした関わりを持てますことを誇りに感じます」とし、「大会成功に向けて選手や関係者の皆さまの、イベントに於ける医療安全を陰ながらしっかり支えるよう尽力いたします」とコメントした。
大会は25年9月13日から21日に東京・国立競技場で行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.30
東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.25
-
2026.01.29
-
2026.01.18
-
2026.01.12
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.30
東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡
公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会で使用した物品についての処分状況を報告した。 物品の調達はリースやレンタルを優先に進めてきたが、レガシーとして大会後も利用可能なものは購入による調 […]
2026.01.30
東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開
公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会の収支をはじめ報告書をまとめたことを発表した。 大会収支については、チケット収入が最終計画の44億円から5億円増え、49億円に上る見通し。9日間で […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝