HOME 国内

2024.06.08

御家瀬緑が日本歴代6位の11秒37!!5年ぶり自己ベスト更新 小池祐貴は10秒15マーク
御家瀬緑が日本歴代6位の11秒37!!5年ぶり自己ベスト更新 小池祐貴は10秒15マーク

御家瀬緑(住友電工)

女子100mの日本歴代10傑をチェック!

11.21 1.7 福島千里(北海道ハイテクAC) 2010.4.29
11.24 1.3 兒玉芽生(ミズノ) 2022.9.24
11.32 1.9 髙橋萌木子(平成国際大3) 2009.6.7
11.36 1.8 二瓶秀子(福島大M2) 2001.7.14
11.36 0.6 君嶋愛梨沙(土木管理総合) 2022.6.10
11.37 0.6 御家瀬緑(住友電工) 2024.6.7

11.39 1.1 坂上香織(ミキハウス) 2004.6.5
11.39 1.1 小島初佳(ピップフジモト) 2004.6.5
11.42 1.7 北風沙織(北海道ハイテクAC) 2008.4.29
11.43 2.0 市川華菜(中京大3) 2011.4.29
11.43 1.8 土井杏南(埼玉栄高2埼玉) 2012.5.13

米国カリフォルニア州で6月7日に行われた「Last Chance Sprint Series」の女子100mに御家瀬緑(住友電工)が出場。予選を11秒50(+0.3)の組4着で決勝に進むと、決勝では11秒37(+0.6)をマークした。この記録は日本歴代6位。2019年の高3時と22年に出している11秒46のベストを塗り替え、5年ぶりの自己新となる。 御家瀬は恵庭北高(北海道)時代に日本選手権を優勝。インターハイも連覇している。卒業後は大学進学ではなく住友電工へ。22年オレゴン世界選手権4×100mリレー代表にもなった。昨年はアジア選手権にも出場。4×100mリレ-では銀メダルを獲得した。 同じ北海道出身の小池祐貴(住友電工)とともに米国を練習拠点とし、今年5月には追い風参考ながら11秒28(+3.5)をマークしている。 同競技会には東京五輪代表の小池も出場。予選を10秒26(+1.1)で1着通過すると、決勝は10秒15(+1.1)で3位。今季は5月のマウントサックリレーで出した10秒11(+1.3)がシーズンベストとなっている。 いずれも次戦は6月末の日本選手権となる見込み。

女子100mの日本歴代10傑をチェック!

11.21 1.7 福島千里(北海道ハイテクAC) 2010.4.29 11.24 1.3 兒玉芽生(ミズノ) 2022.9.24 11.32 1.9 髙橋萌木子(平成国際大3) 2009.6.7 11.36 1.8 二瓶秀子(福島大M2) 2001.7.14 11.36 0.6 君嶋愛梨沙(土木管理総合) 2022.6.10 11.37 0.6 御家瀬緑(住友電工) 2024.6.7 [adinserter block="4"] 11.39 1.1 坂上香織(ミキハウス) 2004.6.5 11.39 1.1 小島初佳(ピップフジモト) 2004.6.5 11.42 1.7 北風沙織(北海道ハイテクAC) 2008.4.29 11.43 2.0 市川華菜(中京大3) 2011.4.29 11.43 1.8 土井杏南(埼玉栄高2埼玉) 2012.5.13

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.07

ニトリに2年連続IH長距離2冠のジェプコエチが加入 「自己ベストを更新できるよう頑張ります」

【画像】ニトリに加入したジェプコエチ 🕊️新加入選手のお知らせ🕊️ 🏃‍♀️ジャネット ジェプコエチ チェプケモイさん(ケニア出身) ニトリで走れることに感謝しています。レースで自己ベストを更新できるよう頑張りますので、 […]

NEWS 鈴木健吾、一山麻緒夫人が第一子妊娠を明かす「待ち遠しい」エコー写真のサプライズSNS投稿

2026.04.07

鈴木健吾、一山麻緒夫人が第一子妊娠を明かす「待ち遠しい」エコー写真のサプライズSNS投稿

【動画】「ようこそ我が家へ」第一子妊娠を報告した一山麻緒さんのSNSをチェック この投稿をInstagramで見る Mao Ichiyama 一山麻緒(@mao.ichiyama)がシェアした投稿

NEWS 2030年から世界マラソン選手権開催へ!第1回開催地はアテネ 世界陸上のロード種目は29年がラスト

2026.04.07

2030年から世界マラソン選手権開催へ!第1回開催地はアテネ 世界陸上のロード種目は29年がラスト

世界陸連(WA)は4月7日、2030年から「世界マラソン選手権」を創設することを発表した。 WAは以前より、長距離・マラソン種目の将来的なロードマップを策定しており、とりわけ夏季に開催される世界選手権において、マラソンを […]

NEWS 山中柚乃が現役復帰「やるからには全力で真摯に向き合う」3000m障害で東京五輪代表

2026.04.07

山中柚乃が現役復帰「やるからには全力で真摯に向き合う」3000m障害で東京五輪代表

【写真】自身のSNSで現役復帰を報告する山中柚乃 ご報告 選手として復帰します。 駅伝出走・チームのクイーンズ駅伝出場を当面の目標に頑張ります。沢山の方々が現役復帰に対して背中を押してくださり、自分自身の中で決意を固める […]

NEWS 男子砲丸投の佐藤征平が「SOMAY-Q AC」所属に 「応援よろしくお願いいたします」

2026.04.07

男子砲丸投の佐藤征平が「SOMAY-Q AC」所属に 「応援よろしくお願いいたします」

【画像】新しい所属で競技を続けることを発表した佐藤征平 4月1日よりSOMAY-Q ACに所属することになりました。 染めQの「大改修時代」とともに、競技者として人として精進し続けます。 夫婦ともに目標へ向かって全力で進 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top