HOME 高校、好記録

2024.05.20

【男子110mH】古賀ジェレミー(東京高2)14秒05=高2歴代4位タイ
【男子110mH】古賀ジェレミー(東京高2)14秒05=高2歴代4位タイ

古賀ジェレミー(東京2)

男子110mH 高2歴代10傑をチェック

13.92 0.4 古谷拓夢(相洋・神奈川) 2013. 8. 3
13.97 0.9 藤原孝輝(洛南・京都) 2019. 6.16
14.02 2.0 近藤翠月(新潟産大附・新潟) 2019. 7.14
14.05 0.3 高橋遼将(中京大中京・愛知) 2020. 7.19
14.05 -2.0 古賀ジェレミー(東京・東京) 2024. 5.19
14.12 0.2 川村直也(東海大仰星・大阪) 2013.10. 7
14.13 0.1 西徹朗(名古屋・愛知) 2020. 9.26
14.14 0.2 矢澤航(法政二・神奈川) 2008. 5.25
14.17 1.4 廣冨葵士(広尾・北海道) 2021. 8. 1
14.18 -1.2 安部孝駿(玉野光南・岡山) 2008.11. 3

5月19日のインターハイ東京都大会男子110mハードルで古賀ジェレミー(東京2)が高2歴代4位タイの14秒05(-2.0)をマークした。 大会前の自己ベストは昨年11月に出した14秒48(高1歴代6位)。予選から14秒42(+1.3)、準決勝は14秒24(+1.0)と自己新を連発すると、決勝は向かい風を受けながら、一気に14秒0台に到達して優勝した。2020年に豊田兼(桐朋/現・慶大)が東京都高校記録(14秒09)を更新している。 神奈川・保土ケ谷中時代は全中110mハードルで予選落ちだったが、昨年の鹿児島特別国体では少年B110mハードル(U20規格)を優勝した実績を持つ。

男子110mH 高2歴代10傑をチェック

13.92 0.4 古谷拓夢(相洋・神奈川) 2013. 8. 3 13.97 0.9 藤原孝輝(洛南・京都) 2019. 6.16 14.02 2.0 近藤翠月(新潟産大附・新潟) 2019. 7.14 14.05 0.3 高橋遼将(中京大中京・愛知) 2020. 7.19 14.05 -2.0 古賀ジェレミー(東京・東京) 2024. 5.19 14.12 0.2 川村直也(東海大仰星・大阪) 2013.10. 7 14.13 0.1 西徹朗(名古屋・愛知) 2020. 9.26 14.14 0.2 矢澤航(法政二・神奈川) 2008. 5.25 14.17 1.4 廣冨葵士(広尾・北海道) 2021. 8. 1 14.18 -1.2 安部孝駿(玉野光南・岡山) 2008.11. 3

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.14

男子800mのクレイ・アーロン竜波、石井優吉がそろって決勝進出!/全米学生室内

全米学生室内選手権が3月13日から米国アーカンソー州フェイエットビルで始まり、男子800m予選に出場したクレイ・アーロン竜波と石井優吉(ともにペンシルベニア州立大)が決勝進出を決めた。 全米学生室内選手権は、学生室内シー […]

NEWS 東農大に5000m14分04秒53の下森実直、IH3000m障害5位・大谷謙心らが入学

2026.03.14

東農大に5000m14分04秒53の下森実直、IH3000m障害5位・大谷謙心らが入学

東農大 2026年度入学予定者 下森実直(鳥栖工・佐賀)  14.04.53 五藤大智(駒大・東京)   14.23.99 石浦巧都(駒大・東京)   14.30.50 野田修人(西武台千葉・千葉)14.32.46 中村 […]

NEWS 緒方善政氏が死去 「リレーの八女工」で多くのスプリンターを育成 インターハイ男子4×100mR5度制覇&総合V 競輪・中野浩一さんも指導

2026.03.14

緒方善政氏が死去 「リレーの八女工」で多くのスプリンターを育成 インターハイ男子4×100mR5度制覇&総合V 競輪・中野浩一さんも指導

八女工高のインターハイ男子リレー種目入賞歴 1948年 4×100mR 6位、4×400mR 優勝 1971年 4×100mR 3位 1972年 4×100mR 優勝 1973年 4×400mR 3位 1975年 4×1 […]

NEWS ハンマー投・福田翔大が70m25で優勝 齋藤みうは3000m障害9分42秒70でシーズイン/WAコンチネンタルツアー

2026.03.14

ハンマー投・福田翔大が70m25で優勝 齋藤みうは3000m障害9分42秒70でシーズイン/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのアデレード招待の初日が、3月13日に豪州で行われ、男子ハンマー投では福田翔大(住友電工)が70m25で優勝を飾った。 福田は昨年の日本選手権で74m57の日本歴代3位をマー […]

NEWS アジア大会代表選考最終章 日本選手権マラソン競歩は優勝で代表内定、ハーフの能美競歩にも有力選手出場

2026.03.13

アジア大会代表選考最終章 日本選手権マラソン競歩は優勝で代表内定、ハーフの能美競歩にも有力選手出場

【動画】アジア大会代表選考最終章!日本選手権マラソン競歩のライブ配信をチェック この動画を YouTube で視聴

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top