HOME 国内

2024.04.23

日本選手権混成キービジュアル公開!丸山優真、山﨑有紀らが彩る パリ五輪代表選考会
日本選手権混成キービジュアル公開!丸山優真、山﨑有紀らが彩る パリ五輪代表選考会

丸山優真と山﨑有紀

日本陸連は4月23日、日本選手権・混成競技のキービジュアルを公開した。

大会まであと60日のこの日、公開されたキービジュアル。今夏のパリ五輪代表選考会を兼ねるとあって、フランス国旗の赤・青・白のトリコロールがイメージされ、前回優勝者の十種競技・丸山優真(住友電工)、七種競技・山﨑有紀(スズキ)が大きく配置されている。

広告の下にコンテンツが続きます

そのほか、男子は奥田啓祐(ウィザスAC)、田上駿(陸上競技物語)、女子はヘンプヒル恵(アトレ)、大玉華鈴(日体大SMG横浜)が周囲を囲む。“キング”と“クイーン”の座を懸けた争いにふさわしい迫力満点のキービジュアルとなっている。

日本選手権・混成競技は、6月22、23日に岐阜の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われる。

日本陸連は4月23日、日本選手権・混成競技のキービジュアルを公開した。 大会まであと60日のこの日、公開されたキービジュアル。今夏のパリ五輪代表選考会を兼ねるとあって、フランス国旗の赤・青・白のトリコロールがイメージされ、前回優勝者の十種競技・丸山優真(住友電工)、七種競技・山﨑有紀(スズキ)が大きく配置されている。 そのほか、男子は奥田啓祐(ウィザスAC)、田上駿(陸上競技物語)、女子はヘンプヒル恵(アトレ)、大玉華鈴(日体大SMG横浜)が周囲を囲む。“キング”と“クイーン”の座を懸けた争いにふさわしい迫力満点のキービジュアルとなっている。 日本選手権・混成競技は、6月22、23日に岐阜の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われる。

【写真】日本選手権・混成競技のキービジュアル公開!

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.08

ダイヤモンドリーグ・ドーハ大会は6月19日に延期 選手、観客の安全を考慮

世界最高峰の陸上シリーズであるダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は4月8日、同リーグ第1戦として予定されていた5月8日のドーハ大会を、6月19日に延期すると発表した。 DLは毎年5月から9月にかけて世界各地で開催される1 […]

NEWS 佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

2026.04.08

佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

東海大は4月8日、陸上競技部の新体制発表会見を行い、部長で短距離監督の髙野進氏と、新たに短距離ブロックコーチに就任した佐藤拳太郎(富士通)が登壇した。  伝統あるブルーのラインが入ったジャージに「これまで赤色が多かったの […]

NEWS 東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

2026.04.08

東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

東海大は4月8日、新体制発表会見を行い、両角速総監督と西出仁明駅伝監督が登壇した。 両角総監督は佐久長聖高(長野)を指導して全国高校駅伝優勝など実績を残した。11年から母校・東海大の駅伝監督に就任。17年に出雲駅伝を制す […]

NEWS 東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

2026.04.08

東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

日本陸連は4月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の海外選手のエントリー第2弾を発表し、昨年の東京世界選手権男子400mハードル金メダリストのR.ベンジャミン(米国)が400mに […]

NEWS ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

2026.04.08

ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

グレナダの首都セントジョーンズで4月4日から6日まで、カリフタゲームズが開催され、女子200mU20の部でS.M.ダグラス(ジャマイカ)がU20世界歴代3位タイの22秒11(+1.9)で優勝した。S.ミラー・ウイボ(バハ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top