2025年東京世界陸上の大会運営を主管する一般財団法人東京2025世界陸上財団は3月28日、理事会を開催し、大会の成功を目指して日本陸連、東京都、世界陸連メディアパートナーであるTBSとの間で相互に連携・協力体制を構築する協定が締結された。
大会の成功及びフルスタジアムの実現に向けて、気運醸成等の取り組みを進め、その成果を世界陸上の価値向上、陸上競技の普及・発展及び東京のプレゼンス向上につなげていくことが目的。具体的な連携内容は大会における気運醸成施策、広報、大会を通じたレガシーの創出と継承に関してで、その他、目的達成に向け必要な連携は別途協議の上進めていく。
合わせて、マラソン競技等に関して一般財団法人東京マラソン財団と相互に連携・協力体制を構築することを目的とした協定を締結したことも発表された。
マラソン競技は、公道を使用することが多く、競技運営や沿道関係者との調整など、他の競技と異なる特性を有している。そのため、都内におけるマラソン競技に関する経験・ノウハウを有する東京マラソン財団と連携・協力体制を構築することで、大会の成功を目指していく。
具体的な連携内容は運営・警備・輸送に関してや、ボランティア、PR活動、大会を通じたレガシーの創出と継承など。このほか、目的達成に向けて必要な連携について、別途協議をしながら進めていく。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.04
昨年度全国3位・成瀬が圧勝 鳥取は男子・八頭、女子・鳥取北がアンカーで逆転/中学駅伝
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.10.29
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.31
2026.10.17
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.04
昨年度全国3位・成瀬が圧勝 鳥取は男子・八頭、女子・鳥取北がアンカーで逆転/中学駅伝
12月13日に行われる第34回全国中学校駅伝の出場権を懸けた都道府県予選が、10月中旬から11月3日にかけて8道県で行われ、男女それぞれの代表チームが決まった。 10月15日に行われた福島では、男子の須賀川一が56分16 […]
2026.11.03
怪物・後藤大樹が400m45秒33!「楽しもうと臨んだ」金丸超え21年ぶり高校新 アクシデントも「何か起こせる」
エコパトラックゲームズ2026が11月3日、静岡・小笠山スタジアムで行われ、男子400mで後藤大樹(洛南高2京都)が45秒33をマークした。この記録は金丸祐三(当時・大阪高)が2005年に作った高校記録(45秒47)を2 […]
2026.11.03
女子4×100mR・市柏高が45秒32のU18日本新!IH200mV山田奈央ら1、2年生オーダーで自校の記録1年ぶり更新/エコパトラックゲームズ
第17回エコパトラックゲームズが11月3日、静岡県掛川市の小笠山総合運動公園エコパスタジアムで行われ、女子4×100mリレーで市柏高(千葉)がU18日本新の45秒32をマークした。 6組タイムレースの最終組に入った市柏高 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

