HOME 国内

2024.03.21

世界陸上代表・遠藤日向が結婚式を報告 入籍から5年「やっと結婚式を挙げることができました」
世界陸上代表・遠藤日向が結婚式を報告 入籍から5年「やっと結婚式を挙げることができました」

ブダペスト世界選手権男子5000mに出場した遠藤日向

男子長距離の遠藤日向(住友電工)が自身のSNSを更新し、結婚式を挙げたことを報告した。

遠藤は2019年1月に入籍。「入籍してからはや5年、諸事情により結婚式を見送っていましたが、先日やっと結婚式を挙げることができました」と綴り、新婦とともにドレスアップした姿の写真を添えて投稿した。これまでに、愛息子との写真も公開している。

広告の下にコンテンツが続きます

遠藤は1998年生まれの25歳。福島県出身で、学法石川高を卒業後は世界を目指して大学進学ではなく実業団へ進んだ。米国でトレーニングも積み、5000mで22年オレゴン、23年ブダペストと2大会連続で世界選手権に出場。5000mは13分10秒69(日本歴代2位)、1500mでも3分36秒69(日本歴代5位)を持つ。

男子長距離の遠藤日向(住友電工)が自身のSNSを更新し、結婚式を挙げたことを報告した。 遠藤は2019年1月に入籍。「入籍してからはや5年、諸事情により結婚式を見送っていましたが、先日やっと結婚式を挙げることができました」と綴り、新婦とともにドレスアップした姿の写真を添えて投稿した。これまでに、愛息子との写真も公開している。 遠藤は1998年生まれの25歳。福島県出身で、学法石川高を卒業後は世界を目指して大学進学ではなく実業団へ進んだ。米国でトレーニングも積み、5000mで22年オレゴン、23年ブダペストと2大会連続で世界選手権に出場。5000mは13分10秒69(日本歴代2位)、1500mでも3分36秒69(日本歴代5位)を持つ。

【写真】遠藤日向が結婚式!ドレスアップした笑顔の写真を公開

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

NEWS 3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

2026.04.29

3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の新家裕太郎(愛三工業)とともに、名古屋アジ […]

NEWS やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

2026.04.29

やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が81m78で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 﨑山は1回目から81m78 […]

NEWS 激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

2026.04.29

激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top