2024.03.22
スポーツテック製品メーカーのカロス(COROS)は3月20日、男子中長距離のJ.インゲブリグトセン(ノルウェー)とパートナーシップ契約を締結したことを発表した。
カロスはスマートウェラブルデバイスの開発をする米国発のメーカー。五輪男子マラソン2連覇中のE.キプチョゲ(ケニア)とも契約を結んでおり、彼の名前を冠したモデルも過去に発売されている。
インゲブリグトセンは「私にとっては、自分がやっていることすべてについてのデータがあることで、恩恵を受けられると思っています。COROSと一緒に、データ指標の最適な分析方法を理解することで、パフォーマンス向上のためのデータ指標の取り扱い方や分析の質を上げられると思っています」とコメントした。
インゲブリグトセンは2021年東京五輪1500mの金メダリスト。世界選手権では5000mで22年オレゴン、23年ブダペストで2連覇を果たしており、1500mでも両大会で銀メダルを獲得している。今季はアキレス腱痛のためまだ競技会には出場していないが、今夏のパリ五輪と6月の欧州選手権(イタリア・ローマ)を最大の目標としていることを公言している。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
-
2026.04.29
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか